1回目・2回目と読んでいただき、ありがとうございます。
今回で最後ですが、読んでいただけると嬉しいです。
僕と先生の補習前の行為が、先生の家に行ったときには必ずすることになっ
てから、しばらくが経ちました。先生の家に行っては下半身を露出し、ロー
ションを塗られ、僕のモノとアナルへの愛撫を受けて、射精まで導いてもら
う。この行為を何度もしました。
そんなある日のことです。その日は先生の家に行く日だったのですが、何故
か学校にいるときに妙に下半身が疼くというか、刺激に飢えているような感
覚に陥りました。(なんか今日はすごくモノを舐めてもらいたい……)そう
思ってしまったのです。こんなことを思うのはそのときが初めてだったの
で、そう思ってしまった自分が恥ずかしくなり、一人で赤面してしまいまし
た。そして(早く先生のところに行こうかな)と思い、急いで家に帰り、着
替えて先生の家に行きました。「なんだ、今日は少し早いね。」と言って、
先生は家に向かえ入れてくれました。「こんなに早く来るとは思わなかった
よ。少しテレビでも見ていていいよ。」と言われ、僕は少しの間、テレビを
見ていました。しばらくすると、先生は僕の後ろに座り、僕の股間を触り始
めました。愛撫して欲しかった僕には待ってましたといった感じで、背中が
ゾクゾクするような快感を感じていました。「そろそろズボンを脱いで。」
と言われて、ズボンを脱ぐ僕。やはり、すでにテントを張っています。そし
て横になります。もう寒い季節だったので、床置きのヒーターの近くに横に
され、パンツを脱がされました。いつもの通り、先生の愛撫が始まりまし
た。
先生が手にローションをつけて、しばらく僕のモノを擦った後にフェラに移
る寸前くらいでしょうか。自分でも思いがけない一言を僕は先生に言ってい
ました。
「先生、ヒーターの前、暑くて汗が出てくるよ。」
その一言を聞いて、先生は一瞬驚いた顔をしました。そして「じゃあ着てい
るものを全部脱いで。」と言いました。
僕はその一言で火が点いてしまい、着ているものを靴下以外全部脱いで全裸
になりました。今まで先生とそういった行為はしていて、上半身Tシャツと
いうことはあっても、全裸になったことは初めてだったので、ものすごい開
放感と、先生に全裸を見せているという何ともいえない快感に酔いしれてし
まいました。そんな僕を見て先生の方も、いつもより興奮しているようでし
た。
そして先生はいままでとは違う愛撫をしてきたのです。僕の乳首の周りを、
円を書くようにして舌先でゆっくり舐め始めました。そして舌先で乳首をチ
ロチロと転がすように舐め始めたのです。初めての乳首への愛撫は、身体に
電気が駆け抜けるような感じで、最初に舐められたときは今までにないよう
な声で「あっ!!」と言ってしまいました。
しばらく乳首を舌で転がした後、先生は僕の股間を目指して舌を這わせま
す。身体を舐められているくすぐったさと快感の入り混じった感覚に、僕は
身体をピクつかせていました。(早く僕のモノを銜えて欲しい)そう思いな
がら先生の舌が股間にたどり着くのを待っていました。そして先生の口は僕
のモノを口に含むと、ものすごい勢いでフェラをしました。望んでいた以上
の快感に僕は「んっ、んっ、んっ!!」と声にならない声を出していました。
さらに先生はフェラしながらローションを僕のアナルに塗って、指を一本挿
入してきました。フェラと玉舐めを交互にしながら、アナルへのピストン運
動。そして挿入されている指が一本から二本へと増えていきます。指二本の
挿入は最初こそ少し痛いものの、わりと早い時間で僕のアナルはそれを受け
入れました。
(今日はなんかメチャクチャになってもいいや)なんて考えながら、先生か
ら与えられている刺激に酔いしれているときです。先生はアナルから指を抜
いて「この椅子を抱えるようにして、四つんばいになって。」と言いまし
た。そんな格好をすれば先生にアナルは丸見えです。そんな恥ずかしい格好
をすることにすら快感を感じてしまっている僕は、先生の言うがままに四つ
んばいになりました。
四つんばいになった僕の背中に先生は舌を這わせます。その間も先生は僕の
モノを擦り続けます。そんなゾクゾクした快感を感じながら、もっと舐めて
ほしいという欲求を僕は抱いてました。先生の舌が背中から腰へ、腰からお
尻の割れ目を伝ってアナルへ、アナルから玉袋へと移っていきます。そして
お尻の山の部分を舐めながら再びアナルに二本の指が挿入されます。アナル
へのピストン運動をしながら、先生はお尻から口を離してモゾモゾと何かを
していました。その先生の行動が終わったあと、先生はアナルに指が入った
状態のまま、そこにローションを垂らしました。もはや体中が性感帯みたい
になっている僕には、そのローションの冷たい感触も更なる快感へのきっか
けでしか無かったのですけどね。
指二本で完全にアナルを解されたころ、先生は指を抜きました。そして僕の
アナルに先生のモノを押し当ててきました。先ほどの先生の行動は先生が下
半身に履いていたものを脱ぐ行動だったのです。(えっ、何?)と思った瞬
間、ゆっくりと僕のなかに先生のモノが侵入してきました。「くっ!!い、痛
い!!!」と思わず声を出したものの、先生も興奮していて、抜いてくれるどこ
ろか更に深く挿入をしてきました。先生の太いモノでアナルが押し広げら
れ、腸の中に太く生暖かいものが出入りしている何とも言えない感触に耐え
ていると、先生は口で背中を、手は僕のモノを握って手コキという状態にな
りました。アナルに痛みがあったものの、こうなってしまってはもう僕も暴
走しているような状態です。射精への快感が一気に高まってきました。
「い、イキそうです!!」というと先生はアナルへのピストンと、手の動きを
早めてきました。「イク!イク!イクッ!!!」そういって僕は今まで味わった
ことのないほどの快感の中、大量の精子を射精しました。
射精後、体が痙攣して動けない僕のアナルから、先生は自分のモノをゆっく
り抜いて、僕を支えながら座らせてくれました。でも、先生はイクことがで
きなかったみたいでした。すると先生は僕の手のひらにローションを垂らし
「先生のもお願いしていいかい?」と言ってきました。どうしていいのか解
らない僕に「先生がやっているようにやればいいんだよ。」と言ってきまし
た。僕は先生のモノを握って手コキをしました。右手で先生のモノをしご
き、左手で先生の玉袋を揉みました。すると先生は気持ち良さそうにして、5
分もしないうちに射精しました。
もう、その日は僕も先生もヘトヘトになってしまい、しばらく二人で横にな
ったあと、飲み物をいただいて帰宅しました。
そんな関係がずっと続いていましたが、僕が塾に通う途中事故に遭い、それ
がきっかけで塾を辞めることになってしまい、それっきり先生と会うことは
ありませんでした。
ここまでが、僕と先生の関係です。僕も大人になって、女性を好きになっ
て、結婚もしました。だけどこのことを思い出すと、時々男性に抱かれたく
なります。何度かハッテン場へ行ったり、出会い系への書き込みもして実際
会ってみたりもしたけど、あのときのような快感はもう得られません。
下手な文章であるにも関わらず、暖かい感想を書き込んでいただいた方々に
感謝しながら、このお話を終わらせていただきます。
読んでいただき、ありがとうございました。