失敗談です。
最近チャットってどうなんだろ?と昔入り浸っていたチャットサイトに
久しぶりに行ってみました。
意外にもまだ現存しており結構盛況で、
懐かしくて部屋を作って熟年の方を待ってみました。
昔は全然ここでは出会いが無かったので、適当な気持ちでやっていたのですが、
程なくして50歳の人が入ってきました。
こちらはMって自己紹介していたので、いきなり奴隷になれるか?と聞かれました。
一応合わせて、Mです。色々教えてくださいって感じで最初は応じました。
正直、そんなに乗り気では無かったのですが、相手の言うとおりにしていると、
気がつけば裸で、ズボンのベルトを首輪代わりに巻いていました。
一瞬我に返って「俺、なにやってんだろ?」と思ったのですが、
チャット相手の的確な指示が、心の底にあるMの部分を引き出したみたいです。
自分のペニスが痛いぐらいに硬くなって、先から先走りの液が溢れててて出てて、
先っぽベチャベチャでしたが、触ってはいけないと指示があり、
健気に触らないように努めました。
バイブあるか?と聞かれたので、素っ裸でバイブがしまってある場所までいって
急いで取ってきました。なんか言いなりです。
指示でゆっくりと入れるように言われ、本当にその人がバイブもしくはペニスを
入れられてるような錯覚を受けました。ゆっくり→激しくと指示され、
頭真っ白でバイブを出し入れしてました。
唐突に今日はこの辺で、と言われ。一方的に一週間後に会うことを約束させられ、
それまでオナニーは厳禁、夜は素っ裸で首輪をつけて寝るようにと指示されました。
チャットが終わった後の自分を省みて、俺バカじゃないか?と思いましたが、
面白そうなので、夜は素っ裸で寝ることにしました。
なかなか開放的、すごくHな気分で、朝起きるとガチガチになってました。
それからはチャットで毎日決まった時間にチャットサイトに行き、
奴隷っぽいネームを名乗るように言われ、ひたすらその人が部屋に入るのを待ちました。
もちろん素っ裸で首輪をして、ごく普通の日常会話から、
どぎつい話まで夜遅くまで話してました。
その間ずっとオナニーは禁止で、自分でも頑なにそれを守りました。
話してる間はずっと、先っぽはヌルヌルでしたが、自分では一切ペニスに触れませんでした。
そして一週間後の当日、指示どおり下着は着けないで、体に「奴隷です」と
ペンで書いて待ち合わせ場所に行きました。先に写真も交換してたので
多分すぐ相手もわかると思ってました、
時間が来て、話しかけて来たのは70オーバーの老人でした。
その後一緒にホテルに行きましたが、酷い経験でした。
色々プレイもしましたが、その日に別れてしまいました。
ちょっとこういうのに乗りやすい自分を危険に感じた出来事です。