単身赴任になってから1年半。
先日も、総武線快速下り電車に乗り込み、男を物色していた。
錦糸町駅から、35、6歳の男が乗り込んできた。普通なら、入ってきた扉が開く方向
だから、すぐにくるっと回るのだけれど、彼はそのままの姿勢で、俺に近付いてく
る。きっと反対側の扉の方まで来るつもりだったのだろう。しかし、俺にとっては
いいカモ。しかも、彼は右手でつり革につかまった。左手はと言うと、重そうな茶
色のトートバッグを持っている。
俺は、彼が俺を通り越して、反対側の扉へ行かないように通路をふさいだ。
丁度、彼の右肩と俺の右肩が触れ合う感じ。
絶好のポジション。それに乗客がどんどん乗って来る。しかもこの電車は通勤快速
で、錦糸町を出れば船橋までノンストップ。発車する揺れに任せ、彼の股間に手の
甲を押し付ける。
彼は特に気にとめていない様子。
今度はもう少しぐりぐりっとやる。一瞬俺の方を向いたが、すぐに彼は目をそらし
た。俺もドキドキしながら今度は指でなぞる。彼の右向きのやわらかかったチンポ
がちょっと硬くなって起き上がったように感じた。
こうなってしまったら俺も抑えがきかない。指でチンポを挟んでみる。
彼はビクッとしたが、恥ずかしいのか俯きながら身体の向きを変えようとしてい
る。(35、6にもなって恥ずかしいは無いか)
でも、指で撫でてみるとカリの感触が伝わってくる。しかもすごく熱い。
「こいつノーパンかも」
俺は、その真偽を確かめたくなって、ファスナーに手をかけた。彼は左手のバッグ
を自分の前に持ってきてカバーするがそんなのは知ったこっちゃない。ズボンのボ
タンを素早く外し、ファスナーを一気に下ろす。サスペンダーをしているからズボ
ンが落ちてこないことをいいことに、殆ど脱がしている状態。そして手を素早く滑
り込ませる。
やっぱり。下腹部の素肌に触れた。(あーだから恥ずかしそうにしてたのか)と納
得。
彼の硬くなったチンポも握った。でも、何となくかわいそうに思って、引きずり出
したチンポを元に戻してファスナーを上げた。
後は船橋に着くまでお尻を撫でたり、チンポを撫でたり、やりたい放題だった。
船橋に着くと、彼も降りた。俺は後から付いていってコンコースで「飲みに行かな
い」って声をかけた。初めは無視。(そりゃそうだ)
「ちょっとだけ」とか「俺のおごりで」とか言ったと思う。で、最後は友達みたい
に腕を掴んで「飲み行こう」と言って強引に引っ張った。彼は「飲めないから」と
かなんか言ってたが、覚えていない。
結局、居酒屋へ。居酒屋はちょっと混んでたけど、嬉しいことにボックス席。しか
ももっと嬉しいことに通された席は二人用で横並びの席。とりあえずビールとつま
みを数点選んで乾杯。
つまみが出揃った頃には、彼は顔を真っ赤にしてはあはあ言ってる。(本当にあま
り飲めないみたい)
でもそこはそれ。話半ばで彼の太ももにタッチして、指でこちょこちょやると「俺
はそういう趣味無いんです」と言う。(そりゃそうだ。俺も初めはそんな趣味なか
った)
でも、チンポは立ってる様子。
「でもこんなになってるよ」といいながら俺は彼のチンポを掴んだ。
突然彼は立ち上がり、「すいません。ごめんなさい」と言ってよろよろと出て行っ
てしまった。
お持ち帰りならず。
残念。でも今度会った時は、もうちょっとふらふらにさせて、お持ち帰りをする
ぞ。