みっくんことみずきくんは俺の中学の後輩でめちゃんこかわいかった。お父さんがいなくて母子家庭。フツーにかわいいからうちの学年でも知られてたんだけどあまりにあまえんぼで、しかもエロいときたもんだからみっくんの学年の女子は揃って嫌ってた。中1のくせに一緒に帰ればだっことかおんぶとかねだって、遊べば膝のうえに座ってくる。なんか弟みたいでかわいかった☆…なんだけど、こいつよくほっぺにちゅーしてきてさ。あんまりかわいいから仕返してぎゅーって抱きしめてた。なんかアニマルで弟みたいなみっくんはちょっとぽちゃっとしてて子どもらしさ全開で、中学のときは戯れておわった。
でも高三の冬、再会しちゃったんです、みっくんと。
したら、すらりとした手足に華奢なカラダ、細い首に小さな顔の、超美少年になってた。
でもあまえんぼとガキくささはかわってなくて、一生懸命ためたらしい1円玉200枚でかき氷かおうとして断られてマジ悲しそうな顔してて…買ってあげたときの笑顔で、理性がふっとんだ。
公園にいき、エアガンであそんでるみずきを観察。動くたびに細い足や華奢な腰が小さめの衣服にシルエットとして現れた。がまんできずにこちらに呼び、