しばらくすると、また体に手が。
さっきのことでかなり興奮してたのか、少し触れられるだけで全身に快感が。
着ているものははだけ、体中に指がはいずり回り乳首を吸われると我慢していた声が洩れた。
その様子を見た彼はさらに激しく乳首を吸い上げた。勝手に体がビクビク跳ねて体中に快感が突き抜けた。
その様を楽しみながら彼がモノを顔に突き付けた。すごく大きくて太くて硬くそそり立っていた。例えるなら缶コーヒーのショート缶みたいな感じかな?
一瞬呆気にとられたけど、次の瞬間にはそのモノに舌を這わせていた。
息が止まるくらい大きなモノを取り憑かれたようにしゃぶった。
鏡張りの部屋ということを忘れていたけれど、彼が今している事を耳元で囁きながら鏡を見るように言うので、急に恥ずかしさでいっぱいになった。
鏡に写った淫靡な自分の恥ずかしい姿を見て興奮する僕がいた。そして周りには、そんな僕の姿を刺すような視線で眺めるギャラリーに囲まれていた。
彼のモノにゴムを付け、その上と僕のアナルにローションを塗り、いよいよ挿入。
あんな大きなモノ入らない、アナルが裂けてしまうと思っていたけど、彼の優しい腰使いと、興奮と快感で染まっていたおかげでついにモノは根本まで沈み込んだ。
彼に促されてその接合部分を鏡越しに見つめた。
気持ちいい、見られてる、犯されてる。快感で頭の中真っ白で、知らず知らずのうちに騎乗位で激しく腰を動かして喘いでいた。対面座位のような形で激しく突かれ、アソコを扱かれていたら体中に快感がほとばしって「イっちゃう!」という言葉と同時に彼の手の上に、今まで見たことのない量と濃さの白い精液を放出した。
この文を打ち込んでいる今も昨日のプレイを思い出して先走り汁が出てきてます。
またしたいです。