地方在住なんだけど、うちの県には3軒しかエロ映画館がない。
その内1軒が、ノンケ物上映のハッテン映画館として機能してる。
割と年齢層が高い場所で、フケ専の俺はそこでしか楽しめないのが実情。
閉館まで2時間、2本は観れるかなと思って、出かけました。
館内は案の定、閑散としていました。
正直言って「今日はダメだな」と思いました。
広い映画館だけど座席の背もたれから見える頭は2つ3つ。
いつでも帰れる様に、後部座席に陣取ってました。
20分程観た頃、前の席に夫婦と思しき男女(女装ではなく女性)が座りま
した。
へー女連れで来るもんなんだ、と思ってたら、何やらしきりに耳打ちして
る。
正直ウザイ。
ヒソヒソ話とか電車の中のヘッドホンの音漏れとか大っ嫌いなんで。
でも、今観てるのが終わり次第帰るつもりだったし、廊下でコーヒー飲みな
がら一服して、耳打ちゴニョゴニョを避けました。
5分程して席に戻ると、夫婦の姿は無い。
で、特に気にもせず、もう少し観てました。
ふとコーヒーのせいで尿意を催し、トイレに立った時の事。
女性用トイレ(元は一般映画を上映してた所なので)から、あきらかに女性
のあえぎ声が漏れてる…
さてはヤッとるな~と思って、迷わずそこに踏み入りました。
(普段は女なんか来ないから、女性用の個室は絶好のヤリ場だったりする)
閉じてるドアが無い!?
えぇ…??と歩を進めると、女は、俺から見て右端に座ってた現場監督風の
ガチムチ親父(ちょっと狙ってたw)に、
立ちマンバッコンバッコンやられてました。
固唾を飲んで呆然と立ってると、親父は「凄いだろ」的な表情で犯し続けて
る。
わざと女との結合部がこっちに見える様に向きを変え、駅弁スタイルで、女
の尻を持ち上げて。
程なくして廊下に人の声が聞こえたと思うと、おじさんが2人入ってきた。
俺と同じ様に声を聞きつけてか、はたまた座席で出来て、始めようと思って
入ってきたのかは知らんけど。
おじ1「うわっ…!」
おじ2「スッゲ…!!」声に出たのはこれだけ。
そこから俺ら3人を観客にした、まな板ショーの開催w余りの光景の激しさ
に、
おじ1はガマンしきれなくなったのか、スラックスの前から自分のを引っ張
り出してズリ始めました(美味しそうでした)。
ソレを期におじ2も、おじ1のを触りながら自分でも始めてました。
まな板ショー&中年2人のセンズリプレー!でも、俺は何故かエロよりも笑
いを取りたくなり、
「ティッシュ要りますねw」と、まな板の隣のドアからペーパーを持ってこ
ようとしてドアを開けました。
そこには、穴から隣を覗いてシコシコしている最中の、全裸の夫の姿が。
既に何回か出したのか、床には丸めたペーパーが幾つか。
俺ら観客3人は、もう目の前で起きてる光景に固まるばかり。
ていうか、何で俺、夫の方の存在をそれまで思い出さなかったのかワカラ
ン。
隣で覗かれてた事を知ったガチ親父は、女から引き抜いたモノを仕舞おうと
もせず、夫婦を個室の外へ引きずり出し怒鳴りました。
ガチ親父「何だお前ら!どういうこった!」2人とも無言。
恍惚の表情ですら、ある。
(あれは多分、願望が叶った時の顔)と思ったら、ガチ親父、女に一発張り
手食わせて、今度は後から始めました。
ガチ親父「っらあ!オラァ!もっと声出せおらぁ」パンパン。
女アヘアヘ。
おじ1「あんたら夫婦変態だな」ズリズリ。
おじ2「俺も」と夫の口へ挿入。
夫はングング言いながら、自分でズリズリ。
やがてガチ親父が顔を歪めて女の中で出し、引き抜いたソレをおじ1と女が
舌でWご奉仕。
で、おじ1と女が始めた。
ガチ親父はまだ半勃ちのソレをとりあえず仕舞い、俺に言ってきた。
「兄さんもやれば…?おおぉ若いだけあって滅茶苦茶固いねぇ」と俺のを揉
み揉み。
俺の耳たぶ噛みながら
「どうだった?ん?我慢すること無いよホラこんななってんじゃん。ババァ
ダメなら俺が貸してやろっか?ん?」
普段なら断るはずも無く、タイプのガチ親父に入れるんだけど、
「いやぁもう見てるだけでお腹一杯ですよwお父さん凄かったっすねw」
って、乾いた声で引きつり笑いで返事するのがやっとでした。
「ならもう少しだけ触らせろ」というガチ親父に、おじ2が夫の中で出すの
を見終わるまでの間揉ませ、その場を後にしました。
マジ勿体無い事したなーと思う反面、彼らにちょっと狂気を感じたのも事
実。
1年は困らないズリネタをリアルで見せて貰っただけでも良しとしといた方
がイイんだろうね。
マジで、シコらなくてもイキそうな光景でした。