一度そのような関係になってしまったのが間違いだったと思います。お互いホモで
もないのに、彼女もいなかったので、若い性を身近な対象に向けてしまいました。
普段通りにいい親友だったのですが、お互いにあの日の事を意識してどちらからと
もなく触りあうのが当たり前のようになりました。どちらかといえば彼の方が積極
的で、半月後、また過ちを犯しました。互いに性器を愛撫しあう内に、我慢できな
くなっていったのです。それまでも彼のS性は何となく意識してはいましたが、一
度火がつくとそのS性が目覚める感がありました。おそらくこうなった以上、再び
彼のモノを愛撫させられるだろうと思っていましたが、予想通りでした。ただ、今
回はその前に儀式がありました。彼に全裸になるように命令されたのです。誰もい
ない彼の部屋でしたので、裸になる事にそれほど抵抗はありませんでした。ただ、
流石に下も全裸になるのは少し抵抗がありました。彼のペニスは見たことがありま
したが、自分のモノを見られるのは初めてです。それでも彼は「脱げ」と命令しま
した。おそらくSとMの関係が始まっていたのでしょう。全裸になると天を突かん
とばかりの勃起したペニスが露わになりました。直立不動で動くなと言われ、私は
彼の愛撫に身を委ねました。ペニスをしげしげと観察され、手で摩られ、透明な汁
を滴らせました。彼は私が、彼のいいなりになっているのを見て、かなり興奮を隠
せないようでした。ものさしを持ってくると「俺のいいなりになれ」と耳元で囁き
ました。そしてものさしでお尻を強く叩き始めたのです。叩かれながら「私はOO
様(彼の名です)の奴隷です」と何度も復唱させられました。ただのホモSMごっ
こでしようが、その後セックス遊びの時は何度も奴隷扱いされた事を考えると、遊
びの域も少し越えていたかもしれません。叩かれ、屈辱的な誓いをさせらながら、
私は恥かしさこそ感じましたが、拒否をしませんでした。M性が少しあったのも事
実ですし、彼にどんな事をされるのか楽しみでもあったのです。「口で奉仕しろ」
と命令され、久しぶりに私は彼のモノを咥えました。前回、彼が喜びの声を上げて
くれた事を思い出しました。実際に私は彼に気持よくなってもらいたい一心でし
た。フクロや玉も口に含みましたし、亀頭を舌で、カリの部分をくすぐるようにし
たり、同性としてどうしたらいいかは分かっていました。もう少しでいきそうとい
う時に、彼は私にフェラを止めさせ、自分の手にイキました。彼は手に溜まったザ
ーメンを机に全て垂らすと、私にそれを舐めるように命じました。初めての飲精で
した。流石にホモでもないので、これにはかなり抵抗がありました。躊躇している
私に、彼は再び私のペニスを刺激し、勃起させ、その気にさせました。(こういう
ところ、彼は上手いのです)「お前は今日から俺の奴隷なんだからな。」私は「は
い」と答え、素直にザーメンを吸い上げました。生ぬるく、喉を通らない感じをよ
く覚えています。「どうだ。男の精子は。美味いか?」私は「はい」と答えるしかあ
りませんでした。「こっちもだ」彼は、ペニスを指差しました。まだ、ザーメンだ
らけのペニスを口で綺麗にさせられました。全裸で奴隷あつかいさせられ、ザーメ
ンまで飲まされているという異様な光景でしょうが、半分こうなるのは覚悟してい
たので、むしろ彼に苛められるのを嬉しく感じました。彼はあまり肉体的にいじめ
るという事はありませんでした。ベルトでお尻を打たれたり、時々ビンタを受けま
した。むしろ、精神的な責めを好みました。公園を走らされ、喉が渇くと彼はペッ
トボトルを渡します。中身は前日から溜めていた彼の尿が入っています。これ以外
は飲む事を許されません。飲まなければ、また運動をさせられるので、脱水状態に
なります。最初、私は泣きながら彼の尿を飲みました。アンモニアの臭いと、喉に
焼けるような感じがあるのです。でも、奴隷は従うしかありませんでした。彼はそ
んな私を見て、勃起させているようでした。彼は尿にはかなりこだわりました。お
しっこしたばかりの便器舐めもさせられましたし、コーンフレークに尿を掛けたも
のを食べさせられたりもしました。こうした奴隷生活は半年続きました。彼は便器
マニアだったのかもしれません。(大の方は興味がないらしく)もっぱらおしっこ
だけでした。最後にはSM雑誌で読んだのでしょう。私を人間便器にすると言い出
しました。バスルームに全裸で縛り付けられ、固定させられ、彼が用を足そうとす
る時だけ、口を空けて待つのです。飲尿はかなり慣れたとは言っても、実際に彼の
おしっこを受け、出ないときは溜めていた尿をいたぶるように飲まされる生活は地
獄のようでした。そのせいで歯がかなり悪くなったのです。