俺はレストランで働いてて、そこでは三年目にして最古参です。自慢じゃないけど厨房をまとめあげてます。
さて、本題に入りますが、いつものように更衣室で着替えていると、その日同じ時間帯で働く子が更衣室に入ってきた。
お疲れ様と挨拶を交すと突然抱きついてきた。
まだパンツ一丁だったので気持悪かったから、払ったあとに動揺しながら
どうした?と聞いても黙ったままだった
顔もなんか深刻な顔してたから
またあとからな
って言って厨房に入った
いつもそんな暗い顔する奴じゃなかったから、抱きつかれたことよりもなんか心配で、俺としたことが仕事も手につかなかった。
先に上がったので、そいつの上がるのを待って車で海の見えるとこで停めて、深夜二時過ぎの海辺で話を始めようと思ったら
すいません好きだったんです
って。
あんな深刻な顔してたから、抱きつきたくなるほど大変な事件にでも巻き込まれてるのかと思ってたから
なあんだそんなことか・・・いやいやいや今度は俺が悩むわ
っておもいつつそいつにいきなりキツいこというのもなんだから、冗談混じりに
俺実は男だよ
って言った後
ここ笑うとこって言った瞬間また抱きついてきた。
それでもめげずに
だきつくとこじゃないよ・・・・
そんな状況では無かった。
真剣に話そうっておもって
どうしようもないか?
って聞いたら、もうどうしようもないらしい。
諦めた、なるようになれ!
そいつに
じゃあ条件がある、今日で最後にしてくれるか?してくれるなら今日はこの体をじゆうにしていいから
って言ったら頷いたから、それならと
目隠しなるものもってる?
ハンカチを貸してくれたから自分で目隠しして現実逃避。遠慮なしに全部脱がされてはずかしかったけど、あとはそいつの世界。唇、乳首、脇の下って感じで全身を舌で愛撫されて、恥ずかしながら下のものは硬直。
ほどなく、そこをくわえられたみたいで気持良かったけど、声は死んでも出すまいと、噛み殺した。
なんかそいつがそわそわし始めた。
その硬直したものが暖かくネットリしたものが巻き付いてきた。それは容易に状況が察せた。
はあ、とうとう繋がってしまった。
少しの絶望と押し寄せる快感は毒薬となって、おれのアドレナリンを刺激した。
もういいや
と思いながら自分も快感に身を任せた。間もなくそいつの中に放出。続け様にそいつもなんと!おれの顔に放出。
その後罪悪感が襲いちょっと泣いてしまった。だけどこれでおわりなんだからいいや。
分かりにくい文だなぁ