レイプでは、ないのですが僕は、一昨年の夏に電車で痴漢に遇った
経験があります。
相手は、なんと男性でした。。。
予め言っておきますが僕は、多少のMッ気がありますが
ホモとかでは、ありませんので^^;(勿論、彼女もいますよ)
ある日、社用の帰りに横浜線を使うことがあった時の事です。
夕方だったので帰宅ラッシュにあたってしまい
超混雑した電車に乗る羽目になってしまいました。
元々が電車嫌いの僕なので「マジかよ~・・・」って感じで
かなりブルーになっていました。
中山駅から混雑は、更にエスカレートして
ほぼ動けない状態でただひたすら耐えていました。
その中山駅を出発したあたりで僕は、まん前のスーツ姿のオジサンの存在に
気がつきました。
年齢は、40代前半で典型的な「ナイスミドル」な感じの人でした。
何故、存在に気づいたかと言うと~
先ず!息が触れるほどに顔の位置が近かった事!
そしてお互いの手がお互いのアソコに触れる位置にあった事!
勿論、これだけ混雑してるんだろうから十分にありえる事で
最初は、まさか痴漢だとかは、思いませんでした。
って言うか、むしろ最初は、「この親父、俺をこの場所からもっと奥に押し込めよ
うとしてやがる!ぜって~動かねぇ~ぞ!!」って感じで敵対心すら持っていまし
た。(町田で降りるので~出易い場所を確保したかった)
「しかし・・・この親父・・・こんな顔が近いわ、アソコが触れるわ、嫌じゃない
のかな?親父も相当、必死で意地になってやがるな!」等と考えていました・・が
「あれ?」と思いはじめました。
僕のアソコに触れてる親父の手が微かに上下に動いてるんです~
最初は、電車の揺れで偶然に動いてるのかと思っていたのですが・・・
ちょっと不自然な感じがしたのです。
(それに、電車の揺れで体も揺れる状態では、ないくらいの混雑でしたし!)
何指かまでは、わかりませんが、ちょうど指と指の間にアソコを挟まれた
ような状態で微妙に上下に撫でられるような感じが続いたのです。
それは、時間にすると、ほんの僅かな時間だったと思いますが、
「あ!こいつホモの痴漢じゃん!!マジかよ~!」
気がついたとたんに~さっきまでの「意地でもどかない!」って強気はどこえやら
~
本当に怖いような恥かしいような感じで・・・かなり混乱してしまいました。
「女性って痴漢に遇った時ってこんな気持ちなんだ」って変な同情も湧いちゃっ
て・・・
そして・・・恐らく、(僕が大人しくしているので)その気があるか、ビビってる
か~どちらかだと判断したようで
微かに動いていた指が段々、露骨に激しい上下運動を繰り返してきました。。。
気がつくと、親父の息が荒くなっていて、鼻息が僕の口に伝わってきました!
とにかく!全てが嫌悪感に満ちていて~正直言うと・・泣きたいような気持ちに
なっていました。
ところが・・・ある、タイミングを境に・・・段々と変な気分になっていったので
す!
単純に言うと~アソコが凄く気持ち良くなってきて・・・
また、こんな奇妙な状況におかれている自分が・・・何て言うか~羞恥的快感って
言うか・・・う~ん・・何て言えばいいのか・・・(元々、Mっぽいのもあります
が)とにかく今まで感じたことのない興奮が・・・湧いてきたのです。
アソコは、完璧に勃起しました。。。
勿論、親父は、僕が感じている事には、気づいているわけで・・・
更にエスカレートしてきたのです。
さっきまで指で挟まれていたのに、今度は、手のひら全体で撫でてきたり
キツク握り締められたりされました。。。
喘ぎ声こそ出しませんでしたが~完全に感じまくってしまい
意識は、朦朧となり「もう・・・好きにして・・・」って感じで為すがままにされ
ていました。
さすがに親父と視線を合わせるのは、出来ずに
ただ、車窓にはってあった広告だけを見つめていました。。。
朦朧とした意識のなかズボンのチャックを下ろされる事にも抵抗せず
その中のトランクスの前部分の隙間に指を入れられる感覚にも・・・
親父の指で生で弄られ~アソコの先端を指で撫でられると
自分でもはっきりわかるくらいに先から汁が出ていました・・・
そのヌルヌルさが更に、羞恥心が煽られ・・・ほとんど間が無い時間で
僕は、果ててしまいました。。。
「ビク!ビク!」って感じで体が痙攣してしまい周りにばれてないかと少し
ビビリましたが、初めての快感で暫くそのままの状態でボーっとしていました。
でも、果ててしまうと一気に醒めるように我に帰り
とりあえずチャックだけ戻していると今度は、親父が僕の手に大きくなった
自分のアソコを擦りつけ始めました。
「ああ~俺のも触れってことか?」とっさにわかりましたが
僕は、全然、興味がなくなり
ただ、早く目的の町田駅につくようにと祈っていました。。。
そして町田に着くと~車内の多くの人が降りていきました。
僕も人の川に流されるようにホームへと降り立ちました。
すると、その親父も降りてきたのです!!
階段に向かって流れる人たちに混ざって僕も歩いていると
斜め後ろに僕を見ながらその親父がいるのが視線に入っていました。
その時には、かなり正気に戻っており~さっきまでのエロ感覚は、既になく
むしろ、下着の中のヌルヌル感と屈辱感ともいえる自己嫌悪に似た感覚とで
一刻も早く家に帰りたい!それだけを願っていました。
僕は、親父をまくように早足で人垣に隠れて親父から逃げる事に成功しました。
とりあえず、丸井の便所に入り、ズボンを脱いで下着を捨ててしまいました。
このままヌルヌルと汚れた下着を穿いてるよりは、ノーパンで帰った方がイイと判
断したからです・・・その時になって初めて怒りに似た感覚が湧いてきたのです
が・・・・ただ、町田から自宅に戻るまでの間、ズーッと考えていた事は、
「あのまま親父と一緒にいたら・・・どうなっていたんだろう?」
あれこれ想像していたら・・・また変な気持ちになってしまう自分に戸惑ってしま
いました。。。