5年前の高校3年の夏休みのことです。僕は、父と兄貴に嫉妬を覚えました。僕と兄
貴は異父兄弟。兄貴はすでに社会人になり、26歳の時でした。母は父との生活がう
まくいかず、離婚してしまいました。僕達を残し、郷里に帰ってしまったのです。
そんな、夏の日の夜。僕は大学受験の塾から帰ると、灯りが照らされたリビングに誰
もいないので、父の部屋に行きました。父の部屋から、唸るような声がするので、
そっとドアを開け、隙間から覗いたのです。父と兄がベッ都度の上で激しく抱き合
い、父の黒々としたペニスを兄貴が咥え、舐めていたのです。父も兄の股間に顔を
埋め、更に兄のアナルを舐めていたのです。僕は驚いたというより、以前から、興味
がある男同士のSEXを目の当たりにして、ファスナーから勃起したペニスをすでに扱
いていました。父の男らしい体躯に抱かれ、よがる兄を見て、両者に嫉妬を感じな
がらも、いつまでも覗いていました。長時間69の後、父は兄の足を方に乗せ、のし
かかるように兄のアナルに腰を打ちはじめたのです。悶える兄と兄をねぎらい、可
愛がりながらも、兄を言葉で責め虐めていました。兄は父を求めていたのが、はっき
りしました。僕は、父も兄も自分を可愛がってくれていたので、大好きでした。で
も、父と兄を慕う自分の心のおき方がわからなくなり、強い嫉妬を覚えたのです。
性的な欲求を父にも兄にも感じた事はありません。でも、父を取られた。兄貴を取ら
れた。こんな、気持ちでした。それ以来、僕は自分の求めてるセクシャリティーが同
性だと、はっきりわかる事になったのです。僕は翌日から、知らない男に抱かれ始
めました。半分やけくそでした。今は父と兄に知らない振りして甘えてます。許せる
ようになったのです。父と兄は本気で愛し合ってる事もわかりはじめました。で、
僕は、今。友達のお父さんと付き合っています。抱き合ってるところを友人に見ら
れる事は無いにしても、知られたら、その気のない、友人でも父親に嫉妬を覚える
のだろう、疑問ですが。