俺の目の前にあるペニスに手を伸ばし興奮しつつある俺は、其れを握りながらスラ
イドさせた。
男のペニスは、俺がスライドさせると剥けていた皮が亀頭を覆い隠した。
察するに仮性包茎だと・・・・
男の物は出来上がった状態だったのでスライドさせると我慢汁が潤滑油代わりに滑
るがよく、
グチュグチュと湿った淫靡な音がしていた。屋外だという事を忘れてしまいそうに
成っていた。
俺は食い入るように、それを弄びたくなっていた。
男の反応も次第に耐えがたくなっている様で息も荒くなっていた。
時より物をとがするたびにビクッとしてしまうこの状態が、異常までに興奮をそそ
り立てられてしまっていた。
男がガサッとうな垂れて前のめりになり手か動くのが目に映った。
一瞬頭を鷲づかみされて・・・・かと思ったが男は俺の後ろにある手摺を握り締め
た。
後ろから見ると何をしているのだろうと・・・・・
勘違いされてしまうのではないかとヒヤヒヤしながらも
ドキドキ間が勝って欲情に走ってしまいそうだった。
俺は目の前のペニス後扱きながらカリ下で動きを止めた。
完全に勃起しているが仮性包茎だったようで亀頭が皮で隠されてしまう事を利用し
て、
亀頭が露にならないようカリ下で少し強めに竿を握って皮で覆われた亀頭の包皮口
から指を入れた。
その感覚は我慢汁でヌルッとして指が動きやすくなっていた。
包皮口から指を入れ亀頭を撫で回すと男は完全に我慢できない状態なのだろう。
ため息交じりの押し殺した喘ぎ声をもらしていた。
刺激させている男の物はピクピクと握り締めた手のひらに感じられた。
男の足は踏みこらえているのだろう時よりガクガクと震えていた。
ヌチャヌチャグチュグチュと物音をさせていた。
男は、完全に感じきっているのだろう。体で息をして絶えていた。
俺は少し皮肉めいた感じで「良いんだぞ。イっても。・・・我慢しなくて良いんだ
ぞ。・・・」
『ああああぁ~うふぅ~出ちゃいそう。…。』男の足はもう限界なのだとプルプル
と震えていた。
俺は包皮口から指を抜き亀頭ごと強く握りグイグイと軽く押し当て、
包皮口を締め付けて外に出させないようにしてやった。
その瞬間、ドクドクッと何度と握り締めた手のひらにその感覚が伝ってきた。
男はイッてしまったらしくうな垂れてその場にしゃがみ込んだ。
俺は男のものから手を離していた。
包皮口から乳白色の白い液体がジュルリとたれ出した。
糸を引いて地面に零れ落ちた。
その後その場から去ろうとした時、男がまた会いたい、又したい。…
問い言い出し、連絡し合って・・・・
取りあえずメルアドだけを交換した。