俺は別に挑発的なジーンズを穿いていた訳ではない。
ローウエストのグリーンかかったブルージーンズのブーツカットだったので
太股から膝までは細身かもしれないが挑発的に歩いていたのではない。
それを見て挑発されたと勘違いしてるほうが・・・
だけど、段々と男は大胆な行動になってきた。
俺が力を抜いたので抵抗しないのだと察したのだろう。
首筋には相変わらず鼻息が撫で付けられてピタット何かを押し当てたままで
後ろから、前に手を回してきた。ジーンズ越しに股間を弄りだした。
俺は反応していなかったので男は更に激しく揉んできた。
其の刺激に反応して次第に膨らみを増した。
ジーンズは一段ともっこリし始めていた。
男は、前に回りこみマジマジト股間を覗き込んだ。
『いいね~膨らみ加減が堪らない位のもっこりで・・・頬擦りシタクナッテきた
ー!!』と言いながら本当に顔を擦り付けだした。
「チョット・・・マジで?ここで…。誰かがが来るよ?来たら如何するの?」
『大丈夫・・・来たら直ぐに分かるしこんな平日の昼日中だから・・来ないって穴
場だって言ったでしょ?人が着たら落ち葉が踏み鳴らされる足をとがするしね。』
俺は心配と変な緊張と興奮しだしていた体と反応が入り混じり頭の回転が鈍くなっ
ていた。
男は俺の股間を弄りながらベルトに手を掛け外しだしジーンズのボタンを外しだし
た。ボタンフライのため簡単に前は肌蹴た。
其の時男の手は止まった。男を見下ろすと口が半開きで俺の下着を見入っていた。
ローラーズボクサーのカーキーでベージュラインのステッチされた物を穿いていた
のだ、男は物珍しそうな顔をしていた。
確かにボクブリよりはセクシーさを強調させる。
男は恐る恐る手を伸ばし俺自身を下着越しに触ったとたん、又手の動きが止まった。
そしてウエストゴムをグイッと引きずり下げて更に俺の股間を覗き込まれた。
俺は、コックリングを常用していたのだ。
『相当の好き物だね。こんな物まで付けてんだもん。挑発してたんでしょ?白々し
い態度だったけど本当はその気、満々だったんでしょ?下着だって見せつけるため
に際どい感じの物穿いてたんでしょ?』と言って俺自身の膨らみを増し始めた物を
握りながら手をスライドさせ出した。
そう言われてしまうと反論の仕様が無い・・・・・
ただジーンズなどを穿くと特にシルエットが綺麗に出るからコックリングを嵌めて
いたし。ローライズジーンズを穿くと普通のボクブリだとウエストゴムが出すぎて
しまうので下着までローライズに成るのは仕方が無い事だ・・・
男はコックリングが珍しいのか真剣な顔で食い入る様に見入っていた。