ガサ・ガザ・ガサザザザ・・と物音がした。
俺の心臓が飛び出てしまいそうなぐらいドキドキした。
こんな状態で誰かが見ていたらそれこそ…
勃起したペニスをしまうのに手間取った何とか下着にしまいこみ
ジーンズのボタンを直そうとしたとき、
男は俺の手を取り高床の東屋の様な展望台に引かれて上がって行った。
俺は、焦りまくっていた。こんな状態で本当に誰かが来ると思うだけで
ドキドキしてベンチに座り込んだ。
男は展望台から顔を乗り出して辺りを見回して何でもなかったのか、
俺の方に近寄ってきた、男は俺の前で立ち止まりニヤニヤしてビックリしたかと問
いただしてきた。
俺は喉がからからに成って只々頷く事しか出来なかった。
男は仁王立ちしたままで俺の前に立ちはだかっていた。
ふっと間の前の股間に間が止まったチノパン越しに未だテントが出来ていた。
俺のものはジーンズの中で萎えはじめていたのに…
『ね~。俺のも扱いてよ。お兄さんだけ相当、気持ちよく成ってたでしょ?』
俺は誰かが来たのではと気が気ではないのに、
この男は何を考えてるのだろうと思った。
「あ、ああ、ヤレバ良いんだな。」
俺は恐る恐る手をチノパンのファスナーに手を伸ばしファスナーを下げた。
男は催促するように地団駄を軽く踏んだ。
手を中に入れるとヒャット濡れた感覚が手に触れた。
男はトランクスを濡らすほどのカウパーを出していたのだった。
トランクスを漁ると中のペニスは勢い良く扉から姿を露にした。
もわ~とした生暖かい空気も漂いながら饐えた臭いもした。
目の前に男のペニスが露になった。
其のペニスはピンク色でそんなに使い込んでないかの様で
薄赤くて充血し我慢汁でテカテカとした亀頭でが
申し訳なさそうに先から更に我慢汁がにじんでいた。
俺は次第に欲情しつつあった。