飲み屋で知り合った人は同性愛だったが、優しく紳士だった。
その日、俺はとうとう彼のマンションへ行ってしまった。
キスをしながら優しく服を脱がされブリーフ一枚でベッドへ。
彼も服を脱ぎ、サポータだけの姿で体を重ねてきた。
ディープキスで唾液を啜り合っていると、下半身が反応してきた。
彼の手が伸びてブリーフが脱がされ、半勃起を握られた。
ゆっくり手が上下に動き、体をずらした彼がそれを含んだ。
両足を広げて持ち上げられ、万栗返しにされ
亀頭から裏筋、陰嚢、恥骨、肛門まで舌で愛撫された。
特に肛門に愛撫が集中し、襞を舌でなぞられ、穴をつんつんと
舌先で衝かれると思わず、声が出た。
「気持ちいいかい。我慢しなくて良いんだよ。もっと声を出して。」
「ほら、四つん這いになってごらん。これからまんこをもっと可愛がってあ
げるからね。」
「あああ、いいまんこだ。段々緩んできたよ。」
オイルを垂らされ、指と張型で徐々に刺激された。
指で前立腺を探り当てられ、引っかくように掻かれるとチンポの先から
先走りが溢れるように出て止まらない。そして座薬が奥まで挿入された。
「さあ、クスリが効いてくるまで一休みだよ。」
そう言って彼はおもむろにサポータを脱いだ。
彼のチンポは18cm以上はあり、亀頭は赤黒く光り先からは透明な液が
溢れていた。
「ほら、しゃぶってごらん。」目の前に突き出されたチンポを口に含むと、
熱く少ししょっぱい味がした。
5分ほどしゃぶっていると肛門が段々熱く痒くなり、気分も淫乱になった。
「そろそろ、いくよ。わしのオンナになれ。」
仰向きで両足首を握られ思いっきり開脚、そのまま根元まで貫かれた。
ギシギシとベッドが揺れるほどピストンされた。
亀頭が前立腺を擦り上げ、肛門襞が捲れ上がり堪らない。
そのまま、あっという間に射精してしまった。
彼は、チンポから精液が噴きだしたを見て一層早く腰を動かした。
一時間以上、体位を変えて掘り抜かれ、その間に何回もイッタ。
最後は屈曲位で押しつぶされながら体の奥で彼の精液を受け止めた。
「どうだった。男同士もいいだろう?」「はい。」
「一度味わうと忘れられなくなるよ。」