おじさんは子供にも様々な配慮ができる人だった。
嫌がることは絶対しないし、二人が会えなくなるような無理目な事もしなかった。
去る者は追わず来る者は拒まず…
そんなスタンスだったから、私くらいの女の子と理想的な遊びができたのだ。
私は私が一緒にいる時に楽しめれば満足だったのか、おじさんに私以外の相手がいても気にしてなかった。
もちろん愛着は湧くし好きなんだけど、元から奥さんがいたせいからかもしれない。
おじさんは奥さんを連れて泊まりに来たこともある。
五才くらい年下でキレイな人だった。
犬好きだったから、マールをかわいがってくれた。
おじさんは時折ひとりでも来てたし、来ればマールの健康診断をしてくれてたから、おばあちゃんも格別にサービスしてくれた。
二人は家族風呂付きの部家に泊まったりしていた。
奥さんは大学の先生らしい。
今考えると、二人の夫婦生活はパートナー感覚だったように思う。
いかにも子供が二人いてみたいな一般家庭とは違う。
私は奥さんに誘われて一緒にお風呂に入ったこともある。
その時にも背中の流しっこはしたけど、おじさんとするみたいなときめきはゼロだった。
私は奥さんの黒い茂みのある股間を見て、二人が裸で抱きあう姿を想像した。
おじさんが私の裸を見ておちんちんを大きくさせて、いっぱいカルピス出すんだよって教えたらと想像したら身震いした。
奥さんはお酒が大好きな人のようで、すっかり地酒に深酒し二日酔いになり、私がおじさんのお供で釣りにつきあうことになった時がある。
うちは竿の貸し出しもしてたから、私も釣りは慣れていた。
私は代わりをさせてごめんねと、奥さんにさんざんお礼を言われた。
釣りに出掛けて、三匹くらいニジマスが釣れたのを気に水遊びをした。
確か私が四年になった初夏くらいだ。
私達は裸で水に入り、自然の中にいながらもエッチなことに耽った。
昨日は奥さんと飲んでしまい抱かなかったからと、おじさんは濃いめのカルピスを出した。
二人は延長してもう一泊することにしたのは、せっかく来たのだから温泉宿でセックスしたいと奥さんが言ったらしい。
だから、今夜は飲まず、昼間寝て体調を整えておく気になったのだ。
私はおじさんにどんな風にするのか見てみたいと言った。
夜遅くなるから撮影したのを見せてあげると約束してくれた。
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