私は、ああ…ここって位置で腰を浮かすと、おじさんがお尻の下に手を滑りこませて支えてくれた。
「鉄棒みたいでしょ?」
私はなんでわかるのって思った。
それが顔に出たのかおじさんは、
「女の子はみんな経験して本当はわかってるんだよ。言わないだけで…」
おじさんは私のママだって知ってると言った。
私は幼稚園くらいの頃にブランコの手摺に股がってる時に、下着が汚れるからと注意されたと話したら、それはママも知ってるから注意したんだと言う。
それに、本当はみんな隠れて似たような事をしてるとも教えてくれた。
私は合点もいったし気も楽になってきた。
ここなら誰にも見られないし好きなだけ擦り付けてごらん…
おじさんは鷲掴みしながら支える私のお尻を引き寄せる。
私は教わる訳でもなく、腰を揺らしていた。
恥ずかしさを取り繕う余裕もなかった気がする。
今しなくていつするの?って感じだった。
時折目がチカチカするくらい気持ち良かった。
鉄棒にスポンジを巻いたような感触が凄い良かった。
鉄棒はあまり強くすると痛みを伴いそうな怖さも感じるけど、おじさんのは表面が柔らかいからむしろ強くおしつけたくなる。
本当に自分がおじさんにどう思われるかなんて失念してた。
それくらい夢中で腰を振っていた。
やせっぽっちのおじいちゃんとは違う、大人のたくましさにうっとりしていた。
また、肌と肌が合わさる感触も心地いい。
私はぼんやりとだが、大人の男と女が裸で抱きあうことくらいは知っていた。
好きあう男女がそうしたくなる気持ちもよくわかった。
おじさんは私の反応次第で抱き締めてくれたり頭を撫でてキスをしてくれたり、あくまでサポートに徹していた。
私はちょっと休憩したくて体を離すと、おじさんの性器はピンと張りつめたままだった。
私は初めてじっくり触ってみた。
凄い硬くて熱かった。
骨が入ってるんだと思った。
おじさんも触り方次第で気持ちよさそうに呻いた。
男も女も性器を触ると気持ちいいのは一緒だよと言った。
でも、まだ知らないふりをしてなきゃ駄目だよとも言っていた。
私はもっとこれからもおじさんとこうした行為がしたいと素直に思えたから、友達になってくれる?と頼んだ。
おじさんはおでこにキスをしてオーケーしてくれた。
じゃあその記念に私にだけ特別に見せてあげると、私の手を添え性器を上下にシゴきだした。
男は最後におちんちんからカルピスが出るんだよ…
おじさんは自分の手を離し、私の小さな手に全てを委ねた。
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