昭和末期の人肉食事件
佐川一政
父方祖父は朝日新聞論説委員
父は伊藤忠商事からの出向で栗田工業社長
母親は神戸の裕福な貿易商(佐川商店代表:佐川与一)の娘
幼い子供を誘拐しては鍋で煮込んで食べる魔法使いの話を
叔父から何度も聞かされ
小学生の頃にはすでに人肉を食する事に興味をち
和光大学在学時代には中年のドイツ人女性宅に
人肉食目的で無断侵入し逮捕されたが
父親が支払った示談金により告訴はされなかった
1977年(昭和52年)からフランスに留学し
1981年(昭和56年)6月11日 同大学のオランダ人女性留学生(当時25歳)が
自室を訪れた際 彼女を背後から騎兵銃で撃って殺害
死姦の後 解体し写真に撮り いくつかの部分の肉を食べた
女性の遺体を遺棄しようとしているところを目撃され逮捕され
犯行を自供した
2010年のインタビューでは
「もう白人女性は卒業した 今は日本人女性で
特に沖縄の女性 ちゅらさんに食欲を感じる」と言っている
2022年11月24日 肺炎で東京都内の病院で死去73歳没
訃報は同年12月1日に公表された
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