姉が奈美への愛撫を避けるようになると奈美は仕方なくオナニーで快感への欲求を処理するしかなかったんだな。
家にいるときはいいんだが外で我慢できなくなると色々な方法でオマンコを刺激する工夫をしていたんだと。
公園の遊具に擦り付けたりはまあ普通なんだけど面白かったのが自分の足のかかとでやるって話だった。
まずしゃがんでさ、靴のかかとをオマンコに食い込ませてかかとをグニグニするんだと。
「スゴいことを思いついたな」俺が感心して言うと「なんも、安田さんちのユイちゃん知ってるべ?」母ちゃんが笑って言います。
「あー、オメよりたしか2つ下だな」俺が遠い記憶を辿っていると「あれ、かわいい顔してよ、トンでもねスケベでよ、もっともそれは理由があるんだけどな」
母ちゃんが顔をしかめて言うには手頃な柵を見つけると直ぐに跨がって割れ目を食い込ませてはゴリゴリ擦り付けてボンヤリしてたらしい。そんなユイもさすがに男子に混じって遊んでる時にオマンコをグリグリするわけにもいかないし手でいじるわけにもいかないのさ。すると母ちゃんが気づいたんだと。
「ユイな、しゃがんで自分のかかとでマンチョ擦ってたんだ」
何食わぬすました顔で膝をフリフリしてかかとを捏ねてたらしい。
「直ぐにあー、ユイやってらってわかったからよ、そばに行って何でしゃがんでんの?ってユイに聞いてやったらよ、ナンも(べつに)って立ち上がって逃げてった」母ちゃんが笑って話してくれたさ。
そのスケベなユイも今では上の子供が高校生になったんだとか。
まあそんなのから奈美も真似して人前でもオナってたりしたんだと。
「どれくらいしてたのよ」と聞くと「毎日だぁ~、マンチョの皮がスリり剥けっかと心配したくらいやってたさ」そう言ってゲラゲラ笑った。
余談だが母ちゃんがニヤニヤすると「ユイの初めての男ってしってるか?」と言うのさ。
「知らね、誰よ」と聞くと「小川よ」と言う。
「小川なんていたか?」思い出せなかった。
「いたべよお、メガネかけてよ」まだニヤニヤしながら母ちゃんが言うのさ。そして思い出した。
「あっ!、、おいおい、小川ってあれか?」俺がベッドから体を起こして聞くと「たまげたべ(おどろいただろ)」
小川ってのは先生だった。
学校は生徒が少なく女子は更に少なかったけどその少ない女子の間では小川が股を障るって嫌がってるという話を聞いたことがある。
「だからよ、女子はみんな小川のそばにはいかないのさ」
田舎では学校の先生は絶対の存在でどの家庭でも先生の言うことには逆らうなと親も子供に厳しく言い聞かせていたから女子児童たちは小川に股をいじられても誰も親に告げ口をするものはいなかった。今では考えられない話だけどもな。
「いつ、どこでよ」俺が身を起こして聞くと
「学校の裏に物置あったの覚えてるべさ」と母ちゃんが話し始めた。
「ああ、でかいのとちっさいのとな、2つ」
「な?、そのデカいほでやられたんだとさ」
話を要約するとその前から可愛くておとなしい……つか、少し知恵遅れがかってみえたユイにイタズラを繰り返していた小川がとうとうコトに及んだのがユイがSの5の時なんだと。
それを知ってるのは奈美だけだと言うのさ。
夏休みで学校の先にある同級生の女子の家で遊んだ帰り道にいつにも増してトボトボトと歩くユイに追いついた。
するとユイが道を外れて草むらに入った。
「あー、ユイ、ションベンだな」そう思って見てるとユイが白いスカートを捲りあげた。
驚いたのはユイがパンツを掃いてなかったんだと。
近づいていく奈美にしゃがんだまま気づくと腰を少しだけ浮かしたけど動けないユイ。奈美が近づいた時には尻を上下に振って雫を切ると立ち上がってスカートを下ろしたユイになぜパンツを掃いてないのかと奈美が聞いたんだと。
すると半べそをかいたユイが「小川先生にとられた」と言ったらしい。
その時奈美はC1だからその言葉を聞いただけで大体の予想はついたんだと。
辺りを見回して人目が無いことを確認するとユイのスカートの前を捲りあげた。そして足を広げさせると怪我をさせられてないか確かめた。幸いに血は出てなかった。
「小川先生になにされたの?……チンポここさ差しこまれだか?」と聞くとまさかの
「うん」だった。そしてユイがとうとう泣き出した。
ユイの話だと出血はしたらしい。
ユイの中で射精を終えた小川が軽く拭いてパンツを履かせた後に結構血が出たらしかった。それをユイが言うとあわててパンツを脱がしたがもう遅くしっかりとパンツの股には血液が沁みてしまっていたわけよ。
「困った小川はな、ユイをノーパンで帰したわけよ」と母ちゃんが言う。
「だどもよ、家にかえってユイがパンツばはいてねがったらよ」俺が聞くと小川はユイにもし親に聞かれたら途中で小便漏らしたので川で洗ってたらうっかり流してしまったと言えと何度も念を押したと言う。
「なんでオメもそれ黙ってたのよ」と俺が言うとその事を親に言うとユイが困るだろうし自分が姉や俺とやってることもバレルかも知れないと思って言わなかったらしい。
「小川、それにもう転勤がきまってたべよ」
理由は知らないけど休み明けに小川は学校を移動する事になっていたのさ。
だからたぶんもうユイとやるのは今しかないと思って無茶をしたんだろよな。
「なんで今まで言わなかったのよ」俺が聞くとユイは俺の同級生と結婚してて。しかもすぐ近所に住んでるからみんなが不幸になると考えたようだな。そのユイも今では立派に母親さ、息子は今年高校生になった。
確かに知らない方がいいこともあるわな。
少し知恵遅れな事をもちろん知っていながら一族の反対を押しきってユイを嫁にした俺の同級生のことも俺はずっと尊敬してるしよ。
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