さてと、
初めて姉にされた夜に既に逝くことを教わったんだと。
なんだか俺があんだけ頑張っても逝かなかったのにそんなアッサリかよと複雑な思いで聞いてたよ。
「そんなに姉ちゃん、いかった(よかった)の」俺の言い方が不満そうに聞こえたみたいで俺の頬を撫でて母ちゃんが笑ったよ。
「なによ、想い出話に嫉妬してんの」
「だどもよ(だけどさ)」と、まだ不満そうな俺の顔を見て「したらやめっか?(だったらやめようか)」と言う。
でも母ちゃんに握られてシコシコされて固くなってる亀の頭を五本の指先で摘まむとクルクルと左右にペットボトルのキャップでも捻るかのように手首を回転された。
「やぁ、……チンポはもっと聞きてってよ」母ちゃんがニヤニヤしながらそう言うのさ。
「なによ、姉ちゃんの指だけで逝ったの」母ちゃんの乳ば揉みながら聞いたさ。
「まさか、ちゃ~んと舐めてよ」……
深夜に一つ部屋を空けてるとはいえ親の寝ている同じ屋根の下でCの姉がまだS妹のオマンコを舐めてる姿を想像してすっかり勃起してしまったさ。
「もっと詳しくよ」俺が催促すると「だら(なら)やってみれ」そう言うと仰向けになって実際に俺にクンニをしてみろと言うのさ。
「おぅ」すっかり興奮してた俺が母ちゃんのパジャマのズボンとパンツを布団の中でモソモソ脱がすと母ちゃんが股を開いたさ。
なんだかんだと俺が興奮してるのを小馬鹿にしておいて自分だってマンコをヌラヌルさせてんだからよ。
久しぶりのクンニに母ちゃんが「はっ、、、はッ」て気持ちよさげに息をあげてな
「こうしてか?…………こやってか…………」俺にマンチョコ(クリトリス)を舐め転がされて脂肪でふくれた腹をヒクヒクさせながら俺の頭を押さえた母ちゃんが切なげに悶えてたさ。
その時母ちゃんはSの「奈美」に戻り俺は姉になりきってたのさ。
「私に布団ばかぶせてよ、、、声だすんでねって、、、、聞こえっから(親に)って、、、そう言って足ばひろげられてさぁ、、、」
「こうか?、、、こうしてか?」
「そだっ、、、そだよ、、、、」
「悪い姉ちゃんだな、、、ほれ、、」
「あっ、、あっ、、ねえちゃんっ、」
「奈美っ、、、こえ、出すんでねでば、、、とっちゃに(父さん)聞こえるべよ」
「だど(でも)、、、だど(でも)、、、」
すっかりタイムスリップした母ちゃんが「奈美」に戻ってそれからほどなく腹をせり上げ呻きながら逝ってみせたのさ。
まだ久々に逝く喜びに苦悶の表情のままの奈美の太ももを抱えると勃起した物を差し込んで激しく腰を振ってた。
「ああ、あ、あ、あ、お、お、お、」
南米奥地の猿の雄叫びのような声を上げながら母ちゃんが……いや、奈美が連続で逝った。
奈美がしばらく言った余韻でぐったりしていたけど俺がまだ出してないのでノロノロと体を気だるそうに起こすと半分萎えた物を掴んで舐め始めた。
あの頃は小さかったが今ではすっかり巨大になった奈美の尻を撫でながら
「まだオメのマンコ汁の味するべ?」そう俺が意地悪を言うと俺の腹をパチンと叩いて
「ばかっ」と、
可愛くてかわいくて愛しかったあの頃の奈美を思い出しながら母ちゃんの口の中に射精した。
「奈美っ、、、なみっ、、」あの頃のように名前を呼びながら。
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