ずうっとね、そりゃツラかったさ。
何かといえば「とっちゃ(父親)にゆう」って抜かしやがるんだからさ。
まあ当たり前っちゃ当たり前だけどさ。
そのおかげで奈美のアホ兄みたいな目に会わずに済んだんだから今となっては母ちゃんには感謝してる。
だけど当時は妹とお万戸三昧した奈美の兄貴が羨ましくてよ。隙あらば奈美に入れてやろうと必死だったよ。
初めて奈美のお万戸舐めてやった時の話でもいいかな。
いきなり奈美のヴァージンを頂いた話よか順序よくした方が収まりがいい気がするしさ。
姉の妊娠騒ぎがあってからっちゅうものの奈美への親の監視も厳しくなってさ、まだまだガキだからと思ってた娘が12で孕んだわけだから9の奈美が心配になるのも親なら仕方がないさ。
あっちの両親が不相応の家政婦を雇ったのはガキらを監視も兼ねての事だった。
事情を知らない村の連中は陰で贅沢なもんだと笑って揶揄してたもんだった。
そんなわけでさ、以前みたいに頻繁に奈美も俺んとこには来れなくてさ、お互いにストレスを溜め込んでたんだよな。
ただ俺んとこの犬が大好きだって奈美の親も知ってたし俺の親も今までよく犬と遊んでいるのも知ってたからたまにウチに奈美が来てても不思議には思ってなかったみたいだった。それにまさか9の奈美と当時15の自分の倅がチチクリあってるなんて思わなかったんだろな。どっこい俺は奈美が8の時から賃歩から制止を奈美に飛ばして見せてたんだわ。
俺だってまだ童貞で女は知らなかった。
一度フェラを経験して2回目からはそんなに抵抗しなかったし頼めばいつも素直に舐めて写生させてくれたしさ。
で、また納屋に話はもどるのさ。
奈美はその日赤いジャージズボンを履いてた。上も同じく赤いジャージでエロっぽさとはまるで無縁の格好だった。なんかの祭日で学校がお互いに休みだったと思ったな。
田舎とはいえどこに誰の目があるかわからないから家に連れ込むのもさ、万が一親が帰って来て家や俺の部屋に奈美がいたりしたら妊娠騒ぎのあとだから疑われるのは必至だわな。
犬と遊んでる奈美の後ろを通りすがりに誘った。「納屋でまってっから、こ(来い)」
振り向きもしないで奈美がポツリと「ん」と答えた。
薄暗い納屋でソワソワしながら入り口の引き戸を見ていると磨りガラス越しに赤いジャージが見えた。
引き戸は古くてガラガラと音をたてるので慣れている奈美はゆっくりと音がしないように開けて入ると一度外を確かめてから引き戸をまた静かに閉めた。その後ろ姿の赤いジャージの丸いケツが妙にエロっぽく見えたのは俺の興奮がひどかったせいかな。
前置きも何もなく奈美の手を掴んで引き寄せると奈美が「つっぱりは?」と言った。
「あ、」急いで引き戸につっぱり棒を噛ますと改めて奈美の体を抱き寄せた。
久々の奈美のシャンプーの臭いと服の石鹸の香りに盛った犬のように興奮しまくってた俺はどうしてもやりたい事があったのさ。
奈美がどうしてもやらしてくれなかった事だった。
「な、奈美」俺に名前を呼ばれると顔を上げて「なに?」と、不安な目をして答えた。
たぶん俺の興奮した口調から何かを感じ取っていたんだろうな。
「ここさ、ここ、」奈美のジャージの股を手で擦った俺は興奮で言葉が出ない。
「そこが、なに?」俺の肩に両手をかけた奈美が俺の撫でる自分の股を見下ろして小声で聞いた。
「オメのここな、ナメてやっから、いかべ(いいだろ)?」やっとそう言うと奈美の返事も待たずにジャージのズボンとパンツを引き下ろしていた。薄暗い中で奈美の白い下半身の肌が浮かび上がってそれは美しかったさ。
まだ毛も生えてない単純な筋がかわいくってな。奈美はこのいきなりの暴挙に全く抵抗をしなかった。後々に母ちゃんに聞いたらさ「わたしだってされたかったもんさ、いつしてくれるかって待ってたんだわ」と、俺はあんなに我慢してたのに言ってくれればよ。
膝をついて奈美の太ももを両手で広げようとしたけどジャージとパンツが膝で邪魔をして舐めれるほど開かない、焦った俺は「奈美、ぬげや、な?、な?」そう言ってジャージとパンツを足首まで下ろすと靴のかかとを掴んだ。したら奈美が足を浮かしてくれたので靴とジャージ、パンツを足から脱がした。またご丁寧にその足に靴を履かせるともう片方など脱がすほど余裕がない俺は奈美の膝の間に両手を差し込むと「ほれ、ほれ奈美、開け」そう促した。
奈美が股を開くと拝むように手を差し入れて親指で割れ目を広げた。
夕方も近くそこはやはりプーンと臭ってたけど構わずに舐めた。
俺の舌の敏感な粘膜に小さなピラピラと柔らかな栗の感触が心地よく伝わってきた。
その味は少し塩味のつよい経口補水液にも似た味がしたのを覚えている。
静寂な納屋の中で俺よりも「はあー、、はあー、、」という奈美の深い息の音が耳なりのように聞こえていた。
それが奈美も俺も初めてのクンニだったのさ。
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