優美のお化粧の話を千佐子にしたら本気で笑われました。
2階の部屋で久々に本を読んでいたら下から優美が呼ぶので降りてみると優美が可愛くなっていました。
水色のリボンでツインテ、目元も頬も薄く華やかになっていて口紅も鮮やかです。
「おおーっっ!かっワイ~なあぁー」両手を広げて誉めると恥ずかしそうに笑ったあとパパのお腹に飛び込んで来ました。
「パパがね?優美にシンデレラ姫になって欲しいんだって」千佐子が笑います。
「シンデレラひめ?どうすればいーの?」パパの腰に抱きついたままママを振り返ります。
「パパがね?ドレス買ってくれるらしいよ」と千佐子が言うとパパを見上げてお化粧をして華やいだ笑顔を向けて「ほんと?ぱぱ」と嬉しそうでした。
抱き上げて約束をしましたよ。
幸せだぁ~
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