そうですね。
優美はエッチに関してはたぶんパパより上にいることを自覚しています。
自分の女としての存在が男であるパパにとっては絶対の価値のある存在で、絶対の優位にあるのだと知っているのだと思います。
曰く「……してあげる」曰く「……させてあげる」なんですね。
パパが♀の自分に何を求めていて、そのパパの求めに応じて叶えてあげられる自分にプライドを持っている。
時としてママよりも子供の自分にパパがより大きな喜びを感じていると言うことも知っている気がします。
ただ、それは楽しくはあり、可愛くもあるけど確かに姫の言うとおりバランスが必要ですよね。
完全に立場が逆転してしまえばきっと破綻します。
あくまでも「プレイ」。
楽しくエッチな遊びとしてコントロールしないときっと困った展開になるのかな、と。
千佐子の了解も得てるしあとは買いに行くだけです。
あー、でも何となにを揃えるべきか、ガラスの靴はないだろうけど、少し可愛い目のヒールも、ティアラはどこに行けば、リボンは100均かな、あと、お化粧も千佐子に習わないといけないかな。
コスメはできれば優美専用のを揃えたいと思います。
千佐子に言ったら何かを勘ぐられるかも。
まあ、今さら疑われるのを心配してもね。
お姫さまのコスチュームを優美にさせたいと言った時点でもう千佐子にはきっとパパの望みがバレているはずだしね。知っていながら笑って「買えば?」と言ってるんだから、化粧セットも協力してくれるかも、
頼んでみます。
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