「やあねえ~、お漏らししてほしいの?」
千佐子が笑いました。
やっぱり潮吹きはしたことがないそうですよ。
「お姉ちゃんから聞いてるけどさあ」
「聞いてる?どんな?」(ヤバい……何をだ?)
「オシッコずきだって」楽しそうに笑います。
「何でも話してんだなお前たち」少しむくれると
「ちーも純にさせられてんだろって言うから私はしろって言われたことないよーって言ったけどね」
飲んだとかの話しはしてないみたいです。
「パパとの時も無いのか?」と聞いてみると
「ないよ」
「田尻とかの時も?」
「だから、ないってば。じゅんくんの時に無いのに何でパパの時に?」
「いや、……あの太いの突っ込まれたりさ、」
「ばかっ!……また太さのはなしするっ!」ふくれました。
「だってさ、一般的に女は太い方がイイんだろ?」と言うと
「太さなんてさあ……それよか私は持続性かなあ―」言いながら私をイタズラっ子のような目をして見上げます。
「そっちもダメじゃん俺」
「冗談だよ、じゅんくん、自信もっていーよ、ちさこちゃんはじゅんくんのエッチ、大好きなんだから」背中を撫でられました。
「じゃ、今夜もかわいい奥様を逝かせてみる?」からかいます。
今夜はパス、と答えると
「優美でいっちゃったの?」と言うんです(どんな母親だよ)
潮吹きはバージンらしいですよ。
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