過剰なまでのパンチらサービスには少し困りながらもこちらの方は穏やかな1日でした。
ひかるも優美には気づかれないように気をつけてくれるので助かります。
アスレチック公園ではひかるの白いヒールサンダルをパパが預かってひかるは裸足で遊びました。
二人とも髪の毛が額に濡れてへばり付くほど汗びっしょりで楽しんでいます。
前回来ていた怪しい親父は今日も来ていてスマホでひかるのパンチら写真を撮りまくってましたね(笑)
さすがにひかるも途中から気がついて
「おじさん、違うとこに行こ」と言います。
理由を知っていながら何故かと尋ねると
「あの白いシャツを着てるおじさん、ひかるのパンツ覗くの……」と、その親父の方をひかると二人で見ると、そそくさとベンチから立ち上がって覗きオヤジが急ぎ足で逃げて行きました。
「逃げたね」とパパが言うとひかるがその親父の背中を睨みながら
「もおー、キモいんだよへんたいっ、早くあっちいけ」罵ります。
(パパも同じことやってるけどな……)
そんな事がありました。
千佐子と勇輝の方は意外と早く終わったとラインがきました。
『フェラしてくれってご指定です、ママにしてもらえないからおばさんのを楽しみにしてるんだってさ(笑)』だ、そうです。
『何回抜いた?』と聞くと
『フェラとワンワンと一回ずつで勘弁してあげました』と、
帰ってから聞いたら昼でリビングに降りたときベランダのレースのカーテン越しに遊びに行っていた和輝が帰ってくるのが見えたんだそうです。
和輝を一人で居たことがお隣のママが仕事から帰ったときに知れると何かと厄介なので勇輝を帰したんだそうです。
玄関を出る前に千佐子が勇輝に聞いたそうです。
「ゆうきー、今日も気持ちよかった?」と、
「うん」照れ笑いをしながら頷きました。
「じゃあね、またやろうね」と笑顔で言う千佐子に
「はい」とだけ言うと嬉しそうに笑って帰ったそうです。
優美もひかるも日焼けで顔も手足も赤くなっていてお隣のママが帰ってきたら外に遊びに行ったことはバレバレなので
「もしママに日焼けの事を聞かれたら優美とおじさんとまたアスレチック公園に言ってたって正直に言うんだよ」とひかるに言いました。
変に嘘をつくとそこからボロが出かねませんからね。
今日はお風呂上がりに優美に遊んでもらって抜いたので千佐子とはやりません。
明日からまた暑いなか忙しい一週間が始まります。
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