3メートルの距離と出窓のガラスがひかるに安心感を与えていたのかも知れません。
お互いに直接手を体に触れあわなくてもエッチな遊びを楽しむことが、視覚だけでも楽しめるって方法が見つかったんです。
我が家のベランダは格子タイプの手摺ではなく壁と一体型のサイディングタイプなので下から見上げていると肩から上しか見えませんから下半身丸出しでも誰も気がつきません。
ひかるの部屋の出窓からははこちらのベランダの中は見えるんです。ひかるの出窓を正面にするとパパの背には優美の部屋の壁になっていて窓はその面にはありません。
優美の部屋の出っ張りの先はパパの寝室のベランダがあります。
つまり家を正面からみると左に和室のベランダが、真ん中は出窓がある優美の部屋の壁、その右にまたベランダ付きのパパの寝室にです。
僅か3メートルを挟んで家の左隣がお隣の家です。
家のまえは4メートル道路で私たちの家の前には横に長い土建屋の資材置き場となっていて簡易的なプレハブ小屋が1つあるだけで昼間はほとんど人の姿はありません。
誰か居るときはゲートが開いているので直ぐにわかるしプレハブ小屋は鉄板壁の裏なのでこちらは見えませんから。
上手に調教すれば家族が家に居ながら窓越しにひかるにオナニーをさせることだって可能かも知れません。
ずいぶん前、お隣のリフォーム中、建設養生のネット越しにひかるの部屋に忍び込んでこちらを見ていた勇輝にベランダで千佐子に駅弁を見せつけてやった事があります。
勇輝の嫉妬と性欲を煽る目的で千佐子と合意の上で見られているのを知りながらわざとやって見せたんです。
今はドアに厳重な鍵付きの部屋になったひかるの部屋にはひかるが居るときには誰も入れなくなっているので安心です。
ひかるの夏休みが終わる前にこの環境を利用して二人で楽しめればいい。
紙を使った筆談もできることがわかったしね。
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