昨夜の話です。
「あさってはどうするの?決めた?」千佐子が聞くので
「一応休みはとったけど……」ハッキリとは答えられませんでした。
「何を迷ってるの?」と聞きます。
「ひかるのさ、あの真っ白な無垢な感じを壊したくないんだよな」と言うと千佐子が笑い出しました。
「そんなに可笑しいか?」少しだけムッとしたパパに
「ごめんなさい、あんまりじゅんくんがマジロリ妄想を言うからさ」まだ笑います。
「まあ、ロリコンだからな」否定する要素がない。
「そんなに怒んないでよー、」笑いながら、そしてこんな事を……
「じゅんくんさ、マジで優輝とひかるの言葉を信じてんの?」と、
「信じる?、何を?」
「あの二人、ホンとはやっちゃってるよ」
そう言うんです。
「勇輝のがそういったのか?」と聞くと
「だってさ、考えてみてよ、ひかるから誘ったんだよ?それで勇輝がひかるを襲ったわけよ、体格差からいってもひかるは勝てないし、そもそも自分から誘ったんだからさ」と、
逃げ出して電話で母親に助けを求めたと言うのも不自然、未遂のイタズラで百万単位のリフォームも不自然、千佐子から見た勇輝の言動、挙動から千佐子の推察だと
「ふたりでオマンコやってるとこをママに見られたんじゃないかな」と言うんです。
そして相当に厳しく二人を叱りつけた。
ひかるは学童に行かせてパートの帰りまで勇輝と二人にしないように仕向けたのだと、そして……
「勇輝はひかるとやりたくて仕方ない、そこにひかると同じツルツルマンコのとなりのおばさん登場よ」
千佐子が言うにはひかるも同じだと、
「だって、あのデカクリよ?自転車の椅子の角度を変えてまでグリグリしてアンアンしてるガキだよ?」
ビデオで見たひかるのクリ袋の色も繰り返す刺激でメラニン色素が沈着したものだと言うんです。
「エッチなおじさんと早くやりたがってるに決まってんじゃん、あんまりいつまでも放っておいたら可愛そうだよ」
千佐子が以前に言った「放っておいたらひかるがかわいそう」とはこういう意味だったんです。
「だからさ、じゅんくんが心配するほどあの子は真っ白で無垢なんかじゃないって」笑いました。
そして
「あさって、ためしてみればわかるよ」
でも、それは不確かな千佐子の推察です。
何度となく千佐子の巧みな言葉に踊らされて来たのでモロ手を広げて受け入れられないパパです。
もしも千佐子の推察が的外れならエライ事になりますから。
パパにはどうにもひかるの心が読めないんですよね。
だからつい腰が引けているわけです。
そして、まだ迷っています。
※元投稿はこちら >>