やっぱり木曜は休みます。
「やるならじゅんくんの言うことなら何だって聞くってくらいにセックスで縛ることね」
千佐子は中途半端が一番危険だと言うんです。
徹底的に快楽を覚えさせるか、または最初から何もしないか、
でも[後者]は既に遅いとすれば [徹底的に体に憶えさせる]しか道は残っていないと千佐子は言います。
まだ人間社会の何一つわからないチビッ子ガキがオマンコやチンポ刺激に喜び狂うのは、何もわからず無垢が故に底無しなのだと言うんです。
わかるようなわからないような……
「ひかるとやるならさ、ひかるがオーガズムで失神するくらいやってあげなよ、そうすればもうじゅんくんを売ったり裏切ったり絶対にしないから」
まだ7歳の女児を逝き狂わせて失神って、チョッとハードルがパパには高過ぎかなと思いました。
「それは、俺にはなあ……」自信無さげに言うと
「じゅんくん、優しすぎ」と千佐子。
「優しいとダメなのか?」意味がわからず聞きます。
「きっとさ、ひかるが逝ったあと抱いてそっとしとくんでしょ、なんで?」と逆質問されました。
「なんでって、余韻を楽しませてあげようと…さ」
「そこを越えさせてみれば?」
「越える?」
「ひかる、まだ本当に逝ってないよ、つかじゅんくんひかるをまだ逝かせてあげてないんだよ」
「??」
パパの顔を見て千佐子が笑います。
「ひかるに逃げ場のない、何一つ逆らえない快感地獄に頭から突き落としてやるの」
「なに言ってるかわからねえ、具体的に言えよ」
「んー、……そうね、」少し考えたあと怖いことを言うんです。
「逝っても許さないの、何度でも逝かせてオシッコ漏らすまで休ませず逝かせてみれば」
「それって、ツラくねえのか?」驚いて聞くと
「天国はさ、地獄の先にあるの、空じゃないよ地獄の裏側にあるんだよ、越えさせるの」
千佐子が何を言ってるのか全く理解できないパパです。
ただひとつだけ
「肉の快楽で縛り付ける」ということだけは理解しました。
「おじさんとやれなくなるなんて絶対にイヤ」
そう思うまでひかるに喜びを覚えさせるしかもう道は無いのだと千佐子は言ってるんです。
あの幼い体が連続逝きをするのかどうかわからないけど試してみようと思います。
「じゅんくんさ、チャンスは口を開けて待ってても来ないからさ、自分から動いて待つんだよ」
暗に木曜は休んでひかるを誘えと言ってるんです。
決めました。
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