なんだか終わりみたいな書き方をしましたね。
決意のあとの一区切りとして姫に感謝を伝えておきたかったんです。
いつ、どんなことになっても心残りにならないようにね。
本当はいつもビクビクして生活しています。
いつ玄関のチャイムが鳴って紙切れを一枚持った目付きの悪い親父二人がお迎えに来るかと……
でも、心の準備は、覚悟はしているつもりです。
さてさて、そんな重い話はファンタジーにふさわしくありませんね。
千佐子と勇輝の話をします。
まず二人でひかるの部屋に忍び込んでひかるの衣装を借りひかるになりきった千佐子が自分を優輝に犯させて満足させるという企みは優輝の膣外射精という失敗で半分しか目的の達成ができませんでした。
そしてまた再び我が家に勇輝を連れ込みます。
ビデオの盗み撮りが再開です。
ソファーの真ん中に勇輝を座った所に千佐子がキッチンから新しい飲み物を二つ持って登場します。
グラスをテーブルにおくと優輝の隣に体をくっつけるように座りました。
「失敗しちゃったね」千佐子が優輝のうつむいた顔をのぞきこむようにして言います。
「でも、本当にあんな感じだったの?」千佐子が尋ねると
「うん」勇輝が頷きました。
「ひかるになったオバサン、どーだった?似てた?」
それにも頷くと
「ひかるみたいだった……」照れながら答えました。
「ゆーき、興奮しすぎだよお、…せっかく入ったのにさぁ……抜けちやってオバサンもがっかりよ」千佐子が笑います。
「ごめんなさい」勇輝も照れ笑いで謝りました。
「たあめっ、許してあげないっ」千佐子が拗ねます。
「え、…」勇輝が困惑した表情を見せました。
「ね、もう一度ちゃんとおばさんに勇輝のを入れてよ」千佐子が優輝の物をズボンの上から撫で擦ります。
「ほらぁ、……こんなになってるじゃん」
勇輝はもう勃起させていました。
千佐子が優輝の前に立つと優輝のズボンとプリーフを脱がしにかかりました。
カメラのほぼ正面なので千佐子の後ろ姿で隠れてしまい詳細は写っていません。
千佐子が白のキャミを捲りあげ小さな乳房を勇輝に見せたようです。
「ね、さわってよ」勇輝の手を取ると胸に誘導しました。
小さいクセに感度は抜群の尖った乳房です。
勇輝が両手でそれを揉みます。
膝をソファーに乗せると千佐子が勇輝に股がります。
千佐子の尻のしたからやっと自分の腹を叩きそうにパナナカーブで反り返った勇輝の包茎チンポが現れました。
少しだけ仰け反りながら後ろ手にそれを自分の膣に案内します。
ゆっくりと千佐子が腰を沈めました。
千佐子が勇輝に胸を揉ませながら勇輝の顔がカメラに写るように意図的に上半身をやや左に傾けます。
口を開けて長いまばたきをしながら勇輝が荒い呼吸をするのがわかります。
千佐子が尻を前後にクイクイと動かして勇輝のペニスを狭い膣壁で締め付け刺激します。
勇輝が千佐子の胸から千佐子の器用に動かす尻を掴んでリズミカルな動きに合わせるように引き寄せます。
本能的な動きのようでした。
この辺りから勇輝の息づかいが大きくなり微かに音声として拾いはじめます。
「はっ、、はあー、、、、はあー、、」
千佐子の尻が前後に、そして回転するように動き始めると勇輝の目が閉じました。
「ゆうきー、、出そうになったら言うんだよ、、わかった?、、おばさん、でるーって、、、わかった?」
「はい」勇輝が頷いて答えます。
いかに避妊リングを入れてるとは言ってもさすがに勇輝の精子で妊娠はできない千佐子です。
疑似レイプの時も射精の時は尻を振って抜くつもりだったと言います。
つまり、結局は最初から千佐子は「未遂」で終わらせるつもりだったようです。
その方がリアルで興奮できるのだと……
千佐子が体をバウンドさせ始めました。
射精のあと直ぐの勇輝は結構長持ちです。
抜けてしまいました。
まるで湯気でもたちそうに濡れた勇輝のぺニスは包茎の皮も自然に剥けて亀頭が露出しています。
千佐子の手がそれを案内するとまた激しく上下に尻を打ち付けます。
「おばさんっ、、、おばさんでるっっ」たまらず勇輝が泣きそうな顔で訴えました。
パッと尻を上げて千佐子がペニスを膣から抜くと勇輝の股から降ります。
勇輝の膝をいっぱいに押し広げると股の間に割って入り勇輝の股間に頭を埋めました。
フエラです。
数秒、勇輝が歯を食い縛り泣きそうな表情で千佐子の咥えてる場所を見ます。
千佐子も勇輝の断末魔の表情を睨み上げているはずです。
「はっ、……ふうっ、、、うっ、、」 勇輝がせつなげに短く射精の痙攣に合わせて呻きながら腹筋を緊張させました。
2回目の射精をさせられた瞬間です。
しばら頭を動かさないで勇輝に射精後の余韻を楽しませていた千佐子が「ブチュッ」とわざと音をたてて口から勇輝のペニスを抜きました。
「勇輝の精子、おばさん飲んじゃった」千佐子が顔を上げて言うと
「、、」勇輝が無言で頷きました。
「勇輝のママも勇輝の出した精子、飲んでくれるの?」と千佐子が聞くと
「え、…ママはこんなことしないから」と答えました。
「えーっ?、ママはフェラしてくれないんだぁー」
大袈裟に驚いてみせる千佐子です。
「どお?……これ、キライ?」千佐子が聞くと
「あ、いえ、……すごく気持ちいいから…」
そのあとは2階のベッドに行ってしまいビデオはありません。
でも、勇輝の精子が空になり痙攣だけさせるまでもう2回もベッドでしたんだそうです。
魔女も満足するはずですよね。
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