「どこがかわいいの?」知りたがります。
「じょあ教えてあげるからさ、チョッとだけ触ってもいいかなぁ」
「、、」頷きました。
「ここがね?」
太くスジからはみ出してるクリ袋を上からそうっと下の先端まで親指の腹でなぞり下ろしました。
「ふ、、ふっ」おかしな息を吐いてひかるが手を握ります。
(感じてるのか?)
確かめるために今度は人差し指の爪の表で少しだけ顔を覗かせている白いクリトリスからゆっくりと袋をなぞりあげてみます。
ひかるがその手を掴んでやめささようとしました。
明らかに快感を感じてるようでした。
「ここがね?、……ひかる、きもちいいの?」
答えません。
「ここをクリトリスって言ってね?もう少しお姉さんになったら触ると気持ちよくなるんだ」
中指の腹で下からクリトリスの先を軽く、優しくなでました。
その指先に明らかなかすかな滑りを感じたんです。
どうしても確認したくて割れ目の奥にその指を進めるとヌルッとします。
またひかるの手がパパのその手を捕まえようとします。
「どうしたの?……痛いの?」小声で聞くと首を横にふります。
「恥ずかしいの?……大丈夫だよ、おじさんは優美のここをいつも洗ってあげてるんだから、心配ないよ…………ほら、手を離して」
しっかり握ったひかるの指が開きました。
「ん、いい子だね、……ここがね?ひかるのはおっきいでしょ?」また指でなぞり上げました。
「ふ、ん」頷きます。
「このクリトリスが大きい女の子が男はカワイーって思うの」説明すると
「なんでかわいいと思うの?」と不思議がります。
「それはね?ここがおっきー子女の子はさ、子供でも直ぐに気持ちよくなってくれるから男は楽しいんだよね」
「んー、、へんなのぉ、」
「ほら、ひかるもどお?、、こうされると、、きもちいくない?」人差し指の間接に滑りを塗りつけるとクリ袋全体を縄往復も撫でてあげました。
「、、んー、……なんか、、そんなかんじする」
「これ、気持ちいいって思うようになったらお姉さんになったってことなんだ」
「、、ん、、」
「自転車に擦り付けてた時と比べて、ど?……どっちが気持ちいい?」
「ふ……、、ふうっ、、うふっ、、ん、ふっ、、」泣きそうな顔になり苦しげな息を吐きます。
「ね、おじさんの指と、自転車とどっちが気持ちいいかなぁ」
快感と恥ずかしさに紅潮した顔で頷きます。
「ひかる、ちゃんと言ってごらん?どっちが気持ちいいの?」
とうとう答えました。
「おじさんの、、指の方」荒くなった呼吸から切なそうに答えます。
「指の方が?……どうなの?……ねえ、ひかる、言って」
「きもち……、、きもちいい、、はっ、、、はっ、、、はっ、、」またひかるがパパの手を掴みます。
「言ってくれたね、おじさん嬉しいなぁ、……じゃあこれからは気持ちよくなりたくなったらさ、自転車じゃなくておじさんの、とこに来なよ……いい?……ね?…………ほら、……ほら、……きもちいいねえひかる……」
「ふっ、、ふっ、、ふうっ、、うっ、、ふうっ、、ううっ、、」
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