結論から言うと……見セッコまで
つか、ちょっと触りッコかな。
いや、正直に言うと射精をして見せてしまいました。
千佐子で抜いたのが裏目かな。
ひかるがリビングのベランダから来るのが見えました。
玄関に迎えに出てドアを開けるとペコリと頭を下げます。
「いらっしゃーい、お待ちしてましたよ、おばさんが朝から呼びつけたらしくてごめんね」と言うと頭を振って照れわらいをしました。
リビングに上げると朝食はと聞きます。
「食べた」ソファーに座るとスカートを太ももで押さえます。
それがかえって気になりました。
飲み物を用意しながらキッチンから声をかけます。
「今日はね、ひかるちゃんに聞きたいこといっぱいあるんだなー、おじさん」と言うと
「何が聞きたいの?」と大きな瞳を向けます。
ビデオは既にいつもの場所で起動しています。
学校の話から新しいお友達の話し、あれこれ話しているうちに学童保育の話しになります。
優美の事から入り直ぐに例のイタズラ被害者の女の子の話になりました。
ひかるとはクラスは違うけど同じ学年です。
「レラちゃんはなんかー、ちょっと変なの」と口を尖らせます。
学校では言わないのに学童では結構卑猥な言動が多いと言うんです。
「おちんちんって見たことある?ってこのま前も聞かれたんだよ」と、
少しずつそちらの方へ話題を持っていきました。
すると、とうとう……
「あのね?学童って蚊がたくさんいるの、優美ちゃん、刺されないの?」と、
「そうなんだ、足とか?、顔とか腕は大丈夫みたいだけど」と言うと
足を広げたんです。
パンツが見えないように手で股を押さえたけど太ももの内側に確かに赤い腫れがありました。
スカートは黒のワンピースミニです。
股を大きく広げて「まだかゆい」と細い人差し指の爪でコリコリします。
「あらら、腫れてるじゃん、ちょっと待って」
立ち上がるとテレビの脇の引き出しから虫刺されのかゆみ止め軟膏を取り出して(液体ももちろんあるけど、敢えて)ひかるの広げた足の横に腰かけました。
軟膏を指に少量取るとひかるの膝を引き寄せて更に股を開かせると赤い腫れに塗りつけました。
「かゆい?」と目を上げるとじっとひかるの目がパパを見つめていました。
ふざけて爪でその赤い斑点を押すと
「ああー、そんな事したら痒くなるよ」とパパの手を掴みました。
手をスカートから離したので白にピンクと水色の小さなドット柄の生パンツ、しかもクロッチが見えてしまいました。
「そっか、そうだよね、ごめんなさいね」と努めて平静を装ってもう一度軟膏のチューブを搾って指に取ると太ももに塗りつけました。
ひかるはスカートを押さえません。生パン丸見せでじっとしています。
顔をみるとひかるもパパの顔を見つめています。
目の周りがうっすらと赤らんでいます。
「ん、…染みない?」と聞くと上目遣いで見ながら
「おじさん、…パンツ見てる…」と言うんです。
慌てて
「あ、ごめんね、見えちゃったね」と言うと
「違うよぉ?……じろじろ見てたもん」と、許してくれません。
ここから一気に二人の気分はエロへと走り出します。
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