亭主のそんな興奮状態を知ってか知らずか……
千佐子に追い討ちの挑発を受けて眠れない夜を過ごしました。
「今日は優美に遊んでもらったの?」ベッドに入るなりそんな危ない事を聞くんです。
「……少し話しただけだよ」(本当です)
するとうつ伏せになったまま顔だけこちらに向けて
「そうね、明日に残しておきたいもんね」笑うんです。
「だからさ、…ひかるには手を出さないって、」否定をすると
「どおかなぁ、…ひかるの方から誘われても?」
完全にこちらの心を見透かされています。
「そんな事あり得ねえだろ」負けずに否定を繰り返しました。
「ま、いいけどさ、瑠奈と違ってひかるはまだ小さいから考えてあげてね?」ニヤリと含みのある笑いを見せ「おやすみ……」と背を向けました。
天井を見ながら夕方のスーパーでのイタズラを思い出していました。
(あの子、怖かったかなあ………俺はいつからこんなことを平気でするやつになったんだろ……)
ガキの頃からのエロいイタズラを順番に一つずつ思い起こして寝返りを繰り返して、気がつくとカーテンの外が薄青くなります。
ついに一睡もしないで夜明けです。
千佐子のスマホのタイマーが作動し千佐子が起きると
「眠れなかったみたいね」と、気がついていました。
「ん、色々とさ…考えてた」千佐子の髪を撫でながら答えると
「起こされるのかなー、って思ってたのに」
「なんで?」
「だって何度も自分でシコッてたの、わかってたよ」
気付かれていました。
「今、抜いてあげようか?」真顔で聞きます。
「いいよ、時間ねえだろ」額にキスをしました。
クスクス笑いながら
「そんなんで本当にひかるに我慢できるの?……いっかい抜いとけば?」と、
確かにそれも一理あるかな、と思ったら千佐子がショートパンツをごそごそと下ろしながら
「ほら、出して、直ぐだから」と促しました。
バーパンを下ろすとショートパンツと一緒に膝までショーツを下げた千佐子がまるで競馬の女性ジョッキーのように膝を絞った姿で跨がりました。
長い経験があるとは言え見事なまでにスルッと入れてしまいます。
胸に手をつくと密着した股をずるずると擦り付けるように前後左右に、そして回転させてくれました。
千佐子の狭い膣の中で捏ねられる気持ちよさにうっとりしていると得意の杭打ちを始めます。
千佐子の流す大量の粘液がパパの恥毛に絡みつき千佐子のパイパンのマンコに白い粘りの糸を引くのを眺めると……もう限界でした。
千佐子の体が浮くほど強く叩きつけるように突き上げると千佐子が動きを止めます。
そして、ぎゅっ、、ぎゅっとまるで小さな子供に握られるかのように締め付けられるんです。
絞めながらギリギリまで抜き、また入れては締め付けながら抜きを何度も、
口でする残液の搾り出しを千佐子は膣でしてくれるんです。
両手で千佐子のむき出しの小さな尻を撫でて
「ありがとうな、……もう、おわったから」と礼を言うパパの乳首を撫でながら
「よかった?」と聞きます。
「ん、……やっぱりおまえ、……いいな」正直に答えました。
「ティッシュ取って」入れたまま言います。
顔をねじって枕元のボックスティッシュを箱ごと差し出すと三枚抜き取り自分のおマンコにあてがいます。
パパもティッシュを抜いて濡れたままのペニスを拭こうとするとその手を千佐子が押さえて
「ばか、……」
千佐子が長い髪をかきあげながら顔を寄せて自分の滑りを舐めとり始めました。
千佐子が体を入れかえてこちらに尻を向け、跨がります。
「じゅんくんは、こっちを拭いて」と甘えた鼻声で……
割れ目を広げながら流れ出る白い精液を拭き取りました。
一階のリビングから千佐子と優美の声が聞こえます。
パパはお仕事で寝ないといけないからと優美に言ってあるんです。
もう二人は出ていきます。
予定ではお隣の奥様がパートに出掛けたらひかるが来るはずです。
8時過ぎかな。
千佐子のおかげて少しだけスッキリしています。
何だか眠くなりましたね。
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