「いつまでひかるの事を放置するつもり?」
千佐子がいきなりそんなことを言いました。
「ほうち?……なにそれ」意味が分からなかった。
「ひかるはね、寂しいんだよ、それはわかるでしょ?」と、
「ん、まあ、何となくな」
わざとらしくため息をついた千佐子が
「もお~これだぁー、ひかる可哀想」
そしてもっととんでもない事を言うんです。
「おじさん、ロリコンなの?って言ってたよ」笑います。
「笑えねえよ、何だよそれ」本気で慌てました。
「もう今は子供達もヘンタイとかロリコンとか普通に知識持ってるから、ストレートに聞くよねガキって」
「いや、だからどんなシチュエーションでひかるがそんなことを?」うろたえるパパの顔が可笑しいらしく千佐子が笑います。
「私がね?子供みたいに可愛いからだって、だからおじさんはロリコンなんだって思ってるみたいよ」クスクス笑います。
言葉を失って黙っていると更に
「だからさ、下地を作っておいてあげたから」
「下地?……なにしたんだよ」マジで慌てました。
「何もしてないよ、たださ」千佐子
「ただ?……ただナニ」
「おじさん、ひかるのこと可愛いなあっていつも言ってるんだよって…」千佐子
「ロリコン話の後でか?」
「えー、……って、ひかるのこと、おじさん、好きなの?って赤くなってたよ?カワイーよねひかる」千佐子
それで……だからあの時「ひかるちゃん」て言った時に「ひかるでいいよ」と、
何となくわかった気がしました。
「だからさ、じゅんくんの行動次第でひかるは落ちるよ、絶対に」千佐子が自信たっぷりに言い放ちました。
「落ちるって、ひかるはまだ……」と口ごもると
「優美をとっくに落としてるでしょ?それと同じだよ、ひかるの方がまだ年上だし簡単だよ」あっさりと……
「あの子のものスゴいクリ、見たでしょ?」と言います。
「ん、……すごいなあれは」
「あんな普段から頭だしてたら早熟にもなるから……羨ましいよ」
「うらやましい?なをだよそれ」
やっとパパも笑えました。
「明日ひかるの自転車、よく見てみればわかるから、」
千佐子が言うので今朝車に乗る前にお隣の家の前においてあるひかるの自転車を眺めてみたけど特に変わった様子もなく気がつかないでいると千佐子が出て来て
「ほら……椅子、へんくね?」と、
「いす?……サドルか?」
言われてみると他の兄貴やママの自転車と比べてサドルの前が上を向いてるのがわかりました。
「ひかる、よくあれに座ってカラコギしてるでしょ?」
「そうなのか?」
「ぼおーっと目を虚ろにして……」
「オナニーか」
「あのクリだからねー、無理もないよね」
確実に千佐子の挑発です。
マジでヤバい女です。
でも、あの脱衣場のビデオで見たひかるの超絶極太のクリ袋と白く飛びだしたクリトリスの先っぽが頭から離れません。
「簡単に落ちるよ」千佐子の言葉とシンクロして駆け巡ります。
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