そんなお隣の事情など大きな問題ではないけど……
勇輝と千佐子の土曜日の密会はベッドからビデオが始まります。
いつものように階段の踊り場にある出窓にリモコンを置いていて勇輝を先に行かせた千佐子が起動させてるようです。
寝室のドアがあいて勇輝が千佐子を振り向きながら入ってきます。
ベッドの縁にカメラに向かって二人ならんで腰かけると千佐子が勇輝に言います。
「すぐしたい?」
勇輝がチラッと千佐子を見ると無言で頷きました。
「ん、そっか、いいよ」千佐子が肩出しの黒のシャツの裾を両手で交差させながら持ち上げます。
小さな千佐子のおっぱいが露出すると勇輝が胸を見つめます。
「なあに?……小さいなあって?」千佐子が勇輝があまりにも真剣に自分の胸を見つめているので笑いながら言います。
「あ、……いえ、……かわいいです」集音のいいこのビデオでもようやく入るほどの小さな声で勇輝が目を伏せて答えました。
「触ってみれば?」千佐子の声が興奮で震えています。
「いいの?」勇輝が千佐子に聞くと千佐子が無言で微笑みながら頷き返しました。
勇輝の手がゆっくりと伸びます。
カメラに向かって左に千佐子が、右に勇輝が座ってカメラに正面です。
まだ千佐子は上半身だけハダカの状態でブラははじめから着けていません。
勇輝が屈んで千佐子の子供のような乳房を覗きながら日焼けした手で隠すように押さえます。
「もんで……」千佐子が指示をすると勇輝がお椀のように被せた手をゆっくりと回転させ始めると千佐子が勇輝の顔を見つめます。
「おくちで吸って」千佐子にまた促されて勇輝が上半身をひねって千佐子の胸に顔を被せました。
千佐子が勇輝の肩をおして、二人はベッドの上に倒れ込みました。
「ゆうき……おばさんを……脱がして」千佐子が勇輝の手を撮って白のショートパンツに導きます。
起き上がり正座した勇輝が慌てた手つきで千佐子の前ボタンを懸命に外すと千佐子がお尻を少しだけ持ち上げて脱がすのを助けます。
ショーツは黒のビキニです。マイクロショートからこれを覗かせられてリビングで挑発されたらたまったもんじゃなかった筈です。
そのショーツに手をかけた勇輝の手を押さえると千佐子が焦らします。
「まぁだ、…おばさんだけはずいでしょ?…勇輝も脱いで」
おあずけを食らって勇輝が焦りながらシャツを、ハーパンを、そして白のブリーフを下ろしました。
「あはははっ、すごおーい、ビンビンだね勇輝」千佐子が勇輝の天を向いて反り返った包茎のペニスを見て笑います。
「いいよ、脱がして」
自分でお尻の方から少しだけショーツを下げると勇輝を促しました。
勇輝が千佐子の黒いパンティを引きずり下ろすと足首から抜き取り二人は完全な裸になりました。
千佐子の焦らしはここから始まりです。
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