千佐子の限界はもう近いようです。
今朝は燃やせるゴミの回収日です。
いつもはパパが家を出るときに車に積んで途中で出すんだけど今日は袋にまだいれたいゴミがあるからと千佐子が出しに行くと言うので任せました。
さっきLINEが来て(なるほど……)
『ゴミ出しに行ったら(ぐうぜん)勇輝に会ったから少し話した』
偶然なんかじゃもちろんないはずです。
勇輝の出ていく時間に合わせて集積所に行ったに違いありません。
下の子達は年長学年と一緒に何人かでまとまって行くけど勇輝はいつも一人で少しだけ遅れて後から行くんですよね。
『私を見たら顔を赤くしてかわいいヤツだよ』
もちろんそれだけで済ませる千佐子ではないはずなので
『で、何を話したんだ?』と尋ねるとこんなドストレートな事を聞いたらしい。
『勇輝、きのうママのおマンコに入れたんでしょ?って聞いてやった』
『おまえは、で?なんだって?』
『真っ赤になって黙ってるから言わないとあのことママに言っちゃうよって言ったらゲロった(笑)』
『やったって?』
『「うん」て一言ね、やっぱりあの女やったと思ってたよ』
『で?』
『「じゃあもうおばさんとはしない?」って聞いてやった』
『大胆なこと聞いたな、勇輝は?』
『聞いてくれる?、アイツ「おばさんとのほうがしたいです」って言うんだよ』(親指goodスタンプ)
そのあと直ぐに
『わかった、こんどしようねって言ったら「はい」って、ズボン膨らませてるから掴んでやった(笑)』
『ばか、誰かに見られたらヤバいぞ』
『ちゃんと周りを見たし一瞬だからだいじょうぶ』
だ、そうです。
どう思います?コレ。
千佐子はもう限界かも知れません。
何とか欲求不満を解消してやらないと危険です。
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