「勇輝の分も焼いたから食べにおいでと言って」
ひかるに言うと優美を連れて帰ってしまいました。
どんだけ勇輝の事が嫌いぬんだか……
ひかるに言われたらしい勇輝が入れ替わりに入って来ました。
また千佐子が玄関で手を握るとリビングに引き込みました。
パパがドアにカギをかけます。
ひかるが焼いたパンケーキを出すと一枚だけ食べてフォークを置いてしまいました。
ビデオはいつものテレビ台のテレビの横に隠れています。
午前中にさんざんに千佐子の淡いピンクの勝負パンティを見せられ、得意の太もも撫で上げやパパと勇輝の膝に交互に乗ったりして挑発されていた勇輝は千佐子の体が気になって仕方がない様子でした。
勃起を隠そうと膝を抱えて前屈みになったり、そわそわです。
時間に制限があるし、いつ優美が帰ってくるかわからないので強引に切り出しました。
「勇輝、ちさこおばちゃんが勇輝に聞きたい事があるんだって」
勇輝がパパを少し不安そうな目で見ました。
「ね、ゆうき」千佐子が話しかけました。
「なに?」勇輝が千佐子を見ます。
「おばさんに正直に教えてくれる?」
「……う、ん、」頷きました。
横からパパがけしかけます。
「ちゃんと答えてくれたらさ、おばさん勇輝がしてほしいってこと何でもしてくれるんだって、どうする勇輝」
するとパパと千佐子を交互に見るとまた頷きました。
「うん、いいよ、なに?」と。
「勇輝さぁ~、勇輝のママとオマンコしてるでしょ?」
さすがに黙ってしまう勇輝を追い詰めます。
「誰にも言わないって約束してるんだよね」勇輝の膝に手を置きました。
勇輝は固まって下を向いたままで身動きもしません。
「別に怒ったりしてないよ?…もしそうなら勇輝のママとおばさんは勇輝を取り合うライバルでしよ?」
「らいばる?」勇輝が千佐子を見ました。
「そうだよぉ?……だから、ママが勇輝とどこまでやってるのか知りたいの」
「…………」下を向きました。
「ね、ひかるちゃんがウチに来たときママとセックスしてたんだよね?」うつ向いた勇輝の顔を覗きこむように横から尋ねます。
全部バレていることを知った勇輝がやっと頷きました。
「そっか、……初めてママにされたのはいごろ?……どんな時にそうなっちゃったの?」
「んー、……お風呂で……」
千佐子が勝ち誇ったような顔をパパに向けました。
「ママにおチンチンの洗いかたをおそわってたんだよね?」
勇輝が頷きました。
「そしたらおチンチンがおっきくなっちゃったんだ」
また頷きました。
「そしたらママ、どうしたの?」
千佐子が追い込みます。
「僕を……」
「うん、ぼくをどうしたの?」
「お風呂に寝かせてタオルで目隠しをした……」
(これは、確信犯だな)
千佐子がニヤリと笑ってパパを見ました。
「そっかー、ママも勇輝に見せたくなかったんだねー、……で?何をされた?」
「そのときは見てなくてわかんなかったけど、僕にまたがって…」
「ママに入れられちゃったのね?」
「……」無言で頷きました。
「絶対に誰にも言っちゃダメって言われた?」
「うん、……」
「ママの中に出しちゃったの?」
「え、……ださないです、そのときは」
「その時は?……そのあとも何度もしたんだ」
「うん……」
「そしてママの中に出したの?」
「うん、あ、でも被せてした」
「ああ、ママは勇輝のおチンチンにコンドームを被せてやったのね?」
わざわざ[ママが][勇輝に][コンドーム]と入れて聞いています。
「うん」勇輝が頷きました。
「ママとやってどうだった?気持ち良かった?」
「う、ん、……きもちよかった」答える勇輝の顔が真っ赤に紅潮しました。
「この前ママがしてくれたのは久しぶりなんだよね?」と勇輝の膝の上で握った拳に手を添えました。
「、、」頷きました。
「ママがしてくれなくなってから、ずっと自分でやってたの?」
「、、」
「どうしてしてくれなくなったのかなぁ」
「……ほんとは、僕としたらダメなんだって……いって……」
千佐子が勇輝の背中を撫でました。
「そっかー、自分で出すのはつらかったよね、、恥ずかしいしねぇ……」
頷きました。
「それなのにどうしてママはまた勇急に勇輝とセックスをしてくれたの?」千佐子が聞くと千佐子が考えていた通りに答えています。
「ひかるに……もう何もしないって約束したら……って」
「その代わり?」
「、、その代わりにまたママがしてくれるって」
パパがそこで介入しています。
「お前、妹のひかるになにをしたんだ?」
パパを見上げると目を伏せました。
千佐子が勇輝をなだめます。
「正直に言ってくれないとさ、おじさんね、もうおばさんと遊ばせてくれないって、……ね?……言ったら遊んでもいいって……ね?」
巧みにセックスをしてあげると言う言葉は避けていますね。
するとやはり姫の言うとおり、妹のオマンコを覗いたなんて可愛らしい事ではなかったんですね。
いや、何回か毎晩2段ベッドの上に寝ているひかるのパジャマ(ショートパンツ)を引っ張ってパンツをずらしたりしていたのは確かなようです。
ひかるも気づいていてママに言ったようで勇輝はずいぶんと叱られたようです。
そしてある日一人でいたひかるを……襲った。
レイプです。
入らなかった、つか、いつもママが上から入れてくれてたので正上位では入れる場所がわからなかったのと本気で嫌がってマジで抵抗するひかるにもて余しているうちに射精、
逃げだしたひかるが泣きながらスマホでママに電話をしてしまった……
と、いうことのようです。
そんなことがあって母親はもっと広い一軒家の中古物件を探し始めたんでしょうね。だからリフォームは購入した時点で既に構想があったんでしょう。
「お前のパパはひかるとの事は何も言わなかったのか?」パパがたずねると驚いたことに母親は旦那には妹へのレイプ未遂を話していないようです。
不思議がるパパに千佐子が
「言ったら旦那、怒り狂って勇輝を責めるもん、そしたら自分との事もバレちゃうからでしょ?」
言われてみれば、それもそうです。納得。
そのあと、正直に全てを(たぶん)ゲロった勇輝に千佐子とやらせてあげました。
前回はバックからだったので今回は千佐子が上からパンパンと叩きつけるように激しい杭打ちを食らわして生で中だしを受けています。
でも、ちょっとその前にパパも勇輝と遊ばせてもらいました。
千佐子がそれを見ながら興奮しまくって勇輝の顔の上でオナって勇輝のアゴや首にマンコ汁を垂らしているんだけど、残念ながら千佐子のまたいだ下半身が邪魔でビデオには写っていませんでした。
ここで実は一度勇輝はパパに強制射精をさせられているんです。
そのあとで千佐子の自慢のテクニックで再度復活させられた勇輝に杭打ちを食らわしてます。
パパもまた楽しんだけど、この一時間弱の時間は勇輝にとっては天国とおぞましい地獄の両方の体験だったかもしれません。
まさに聖書に出てくる[ソドムとゴモラ]だったかも知れません。
もう優美は帰ってきていて、
「ママがくるまで居てもいい?」と千佐子に聞いたひかるも今、優美の部屋で遊んでいます。
ひかるの話ではお隣の奥様は週に3日から多くても4日しかパートに行かないんだそうです。
だからほぼ勇気と二人っきりになる日は学童保育に行けない土日祭日だけって事になりますよね。
ひかる専用の部屋のドアには通常のカギの他にまるで玄関ドアのようなチェーンロックもつけてもらうんだと優美に話したそうですよ。
(なんていう家族だか……)
これでは母親がやってやらなきゃダメな理由はわかります。
勇輝をこのまま放置して、もう少しひかるが大きくなってレイプ被害にあったら兄妹の間で妊娠なんて事に…………
それは、そんなことになったらそれはまるで沙絵とパパの出生の再来です。
もちろん産ませたりはしないにしても兄にも妹にも一生下ろせない荷を背負わせることになりかねません。
パパの過去を知らない千佐子は暢気な事を言ってますけどね。
お隣の車が帰ってきました。
また書きますね。
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