そうだと嬉しいです。
「もうちさこは全部じゅんくんのものになったじゃない」
そう千佐子は言うけれど、それを言葉通り素直に聞けない自分が情けないです。
デカチンに物を言わせて何十年も千佐子を抱いてきたあのオヤジも、細くたって骨のように反りかえったカチコチのチンポで女房に小便漏らさせるほどエロ狂いさせたあのガキにも猛烈な嫉妬と劣等感に苛まされてる情けないパパです。
沙絵が抱きたい。
大人の柔らかな脂肪を蓄えて、たっぷりの柔らかな乳房に顔を埋めて抱かれたい。
なぜか、何をどうしようと[抱く]と言うより[抱かれる]感じがするあの姉で癒されたいです。
やりたいと連絡すれば即オーケーをくれるはずだけど、何だかこんな欲求不満を姉の体を使って解消することに罪悪感ハンパないですから。
それを正直に言ったとしても
「気にすんな」
そう言って笑ってくれそうな姉ですけど。
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