それはともかく一応目的は果たしました。
あとは千佐子を教育するだけです。
が、
こちらの方はなかなか大変です。
勇輝のこの大問題発言はしっかりと残ってるのでこれはこれでお隣のママへの牽制や抑止力は有効かなと思います。
多少のカットは必要かも知れませんけど。
いや、世の中はぼんやりしているうちにえげつない社会になってるものです。
だけどね、理屈としてはわかるけど包茎って色々あって全然剥くことのできない癒着型もあるはずなんだよね。あと、カントン型とか言って剥けるけど皮が狭くてリンパが溜まってしまい猛烈に腫れるのもあってそうなると自分で皮を戻せなくなるので病院でカットしてもらう必要とか言う怖いのもあるようです。
おそらく勇輝の剥いた後のあの痛がりかたはそれなんじゃないかなと思うんですよね。
腫れた経験があって痛いと直ぐに自分で皮を押し戻して被せるんだと思うんですけど、
もしもお隣のママがそれを知らないんだとしたら教えてやらないと勇輝が大きくなってから可哀想なことになるんだけど……
まあ教えてやれるのはママじゃなく勇輝の場合、本人にですね。
それも剥いてからしばらくペニスを観察する必要が有りますけど、
パパは自分が包茎だから色々調べたんです。
今は簡単に誰でも調べられるから便利です。
ま、余計な心配かも知れませんね。
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