話が前後します。
ベッドシーンの後からそこまでの経緯の話にもどるけどごめんなさい。
パパと子供たちを乗せた車が家の前から出ていくと待っていたかのように勇輝が家から出てきたと言います。
千佐子は洗濯物を取り込みに(勇輝の姿がリビングから見えたので)外に出たとの事です。
垣根越しに千佐子から声をかけました。
「あら、ゆうきもお留守番なんだって?、行けばよかったのに」と、
すると。「魚とか?キョーミねーし」と目を伏せて答えたそうです。
「しゃあお留守番どうしでお茶でもする?……うちにおいでよ」千佐子が言うと黙って庭に入ってきました。
リビングに通すと千佐子が前回の提案をまたしました。
「タメ口オーケーだからね?二人っきりで誰もいないからさ」(暗に誘う千佐子)
今日はいきなり勇輝の隣に寄り添うように座った千佐子がサッカークラブの話などをしておると千佐子のショートパンツが気になって仕方がないようすだったと……
「少し汗くさくてさあ、チームのユニフォームそのまま着てるんだもん、」千佐子が顔をしかめました。
「ゆうきってさ、日焼けしてイカにもアスリートって感じでさ、体も締まっててカッコいーよね」
コーラをグラスに継ぎ足しながら肩を寄せました。
「今の学校に気になる可愛い女子とかはいる?」
「いや、……べつに」勇輝が顔を赤らめて答えました。
「ゆうきこんなにカッコよくてイケメンなんだから女子に持ててるんだろうなー」と誉めると
「女子とか、べつにキョーミねえから」勇輝
「えっ?……じゃあちさこのことも?」小首を傾げて顔を見つめるとソワソワと落ち着かない様子の勇輝が可愛くて、その時絶対にこいつに女を教えてやろうと思ったんだそうです。
「ちさこはさ?勇輝のことすきだけどなー」ソファーの上で両足を抱えました。
勇輝の目が自分の跨ぐりに来るのを感じるとつい片足を下ろして跨ぐりに隙間を作って見せつけたと言います。
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