帰って直ぐに千佐子に苦情です。
「おまえさ、夫婦の夜の事を沙絵にばらしすぎだろ」
不機嫌そうに言うとうつ向いて抱き付きました。
「だって、……嬉しかったから……ごめん」
(また、やられた……)
すると顔を上げて
「だけどさ、ひどいのお姉ちゃん、私は5回してもらったって」
「俺はタネ馬じゃねえよ、何の対抗心だよ」
「ごめんなさい……」
「第いち、お前とは一時間だけで沙絵との話は半日以上かけての話だからな、」
「そんなに長くしてたの?」目を見開いて見上げました。
「そういう話じゃねえだろ」
腰に手を回してきて顔をお腹に埋めると
「いいなぁ~」(って、人の話を聞けよ)
「いいなってか、……わかったよ、今度はホテルでそれ以上してやるよ」
すると顔を上げて
「本当に?6回してくれる?」クスッと笑います。
「だから、競うなって」
またパパのお腹に顔を埋めると
「お姉ちゃんと約束したでしょ」
「そんなことも聞いたのか……お前が沙絵におかしな自慢するからだろ」
「うん……そうだよね……」
これが結婚した頃にやらせてくれてたなら10回でもやれたのに。
沙絵の言う[調教]とかはしたつもりはないけど姫のおかげで千佐子は本当に従順で可愛らしい女になりました。(だまされ感もたっぷりだけどね)
さて、でも今夜は優美ファーストですよ。
お仕置きに千彩子とはやってあげません。
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