「よく考えるよね」誉められてしまいました。
未だに姫の存在はトップシークレットですから。
逆に聞かれました。
「もし、じゅん君が勇輝なら千佐子をレイプするならどんな時がベスト?」
考えました。
「んー、抵抗が出来ない状態かな」
「そうだよね、…例えば、こんな時」
テーブルの横に座布団を敷いて腕枕で寝転がりました。
スカートを少し捲りあげてパンツがチラッと見えます。
「寝るのか、そうか」
起き上がると
「昨日の夜は優美のおじさんに3時間もエッチされちゃったので眠いちさこちゃんです」笑いました。
「3時間は無理だけどな」
「そっか、じゃ、3回にするね」
理由は何でもいいけど、とにかく眠いというシチュエーションで、つい眠ってしまう千佐子をそれまでに
散々に挑発をされたエロガキがたまらずに千佐子のスカートを捲って覗き見して気がついた千佐子になじられてレイプに走ってしまうという設定みたいです。
「だけどさ、あいつ、私より力ありそうだから、万がいちに首でも絞められたら助けて欲しいの」
「どうやって、」
「だから、確実にレイプにあいつを持ってくからじゅんくんも仕事を休んで近くで待機しててよ」
「どうやって、……スマホか?」
「うん、繋いどくから聞いてて」
「わかった」
一応計画はたてたんだけど、そのあと千佐子が
「ひとつ聞いていい?」と言います。
「いいよ、なに」と聞くと
「未遂じゃなくても、……へいき?」
「え?……どういうこと?」
「千佐子がアイツに入れられてもじゅんくん、我慢できる?」
「……つか、やりたいんだろ?」
「そりゃあ……まあ、ね」
「だったら、いいよ……我慢するさ、しかたねえだろ」
そう答えると不意に抱きついてきました。
「うん、……わかった」
やられる気、満々の千佐子です。
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