千佐子はオヤジとの事には触れません。
パパも沙絵との事には殆ど触れずに子の時間になりました。
でも、お隣のガキンチョを誑かす話はしました。
「どうやって勇輝をその気にさせる?」と聞くと
「まずはパンチらで様子見かなぁ、こないだは相当食いついてたからね」洗濯物をたたみながら答えます。
「それから?」
「んー、だってさ、要はビデオの時だけ無理やり犯されればいいわけじゃない?」
「だな……だから?」
「だからぁ、それまでの誘惑には制限が無いんでしょ?」
「そう言うことだな」
「見せてやったっていいんだよね?」
「見せるって?」
「ばかっ、……大好きな千佐子ちゃんのおまんこに決まってるでしょ」
「お、おお、マジかよ」
「その時はツルツルに剃っておかないとね」
「でも、どうやって見せる、シチュエーションが見えねえけど」
「例えば、そーねぇ、家に上げて飲み物をわざとこぼすとか?」
「で?」
「濡れたら着替えるでしょ?」
「ん、」
「ここでね?」和室の床を指差してニヤリと笑います。
「おばさん、着替えるからこっち見ないでね、とか言ってさ」
それまでにパンチら三昧、覗き見三昧で興奮させておけば絶対に覗き見するに決まってると、
わざと和室の引き戸をギリギリ覗けるだけほんの少し開けておくんだって、そこで下半身を扉に向けてジュースで濡れた場所をタオルで股を広げて拭いて見せれば完璧だそうですよ。
「でさ、おばさん失敗しちゃったぁ~、パンティ全部洗ったの忘れててさぁ、履くのなかったのよねぇ~、とか言ったりしてノーパンアピール?」
「おまえは魔女かよ……そーうまく覗くか?」
「覗くよ、…つか、覗かせるのっ、絶対に覗くよあのガキなら」
「やけに自信あるんだな」
「はあーん、じゅんくんは気づいてないんだ」
「何を?」
「今度あいつが来たとき気をつけて見てみれば?……私を見てチンチンおっきくしてるから」
「な、、ええ?マジかよ」
「あのガキ、私をオカズにして絶対にオナってるよ」
「……」言葉が出ませんでした。
「ふふっ?、こーえーだけどね?この歳でさ」
Gギャップを感じてしまう話でした。
もうパパの年代で子供たちを測る事は難しくなってるのかなと、
若い頃、今時の若いものはというジェネレーションギャップを嫌でも押し付けられたものだけど、
あの年齢で、もう既にそこまで発育ふるのか、と。
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