「なんか……すごいねそれ」
胸を抱えてうずくまるように興奮する千佐子でした。
小首を傾げてニヤッと笑うと
「でもさ、あいつに千佐子がやられてじゅんくんは大丈夫なの?」と、痛いところを突いてきます。
「それはあるな、……だけどあいつをコントロールするにはあいつに弱味を作るしかねえだろ」
そう言うとクスッと笑い
「千佐子みたいにねー」と、沙絵とのレズってる証拠ビデオの事を言ってるんです。
父親との近親姦ビデオは消去したと信じてるようでした。
ガキンチョをその気にさせる自信はあるかと聞くと
「はは、たぶんね、あいつは物凄く簡単だと思うよ」
と自信たっぷりでした。
「だけど、あいつと二人っきりになるのは意外にムズいかもね」腕組みをします。
「やっぱりそう思うか」
「まあ、千佐子にまかせなさい」
やる気満々の千佐子でした。
とにかく大事なことは勇輝が一方的に千佐子を押し倒して、無理やり犯すと言うシチュエーションですよね?
何回かやらせたらそれに気がついて怪しんだパパが二人を盗撮、千佐子にはその日は派手に嫌がってもらい動かぬ証拠をあいつに突きつける、
ですよね?
テメエっ!何てことしやがる!ガキのクセに俺の妻を無理やりこんなことをしやがって!警察にいくかっ!親に言ってやろうか、ああー?こらっ!
ですよね。
でも、千佐子が言うとおりパパには千佐子が例え相手がガキのチンポとは言え……耐えられるんだろうか。
興奮した千佐子が今夜もどうしてもやりたいと言うのでこれから抱いてやります。
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