優美のベッドにもたれて寝落ちしてました。
千佐子に起こされて笑われました。
「ごめんね、せっかく優美の夢を中断させた?」からかいます。
昨夜は精液を温存できたので立ち上がって千佐子の腰を抱いて
「出血は大丈夫そうか?」と尋ねると
「するの?」と、見上げました。
「お前が大丈夫ならやろうかな」
ちょっと優美を見て千佐子が頷きます。
「だいじょうぶよ」
支度が全くできなかったのでお漏らし潮吹きの類いはしなくてごく普通の、それでも駅弁は楽しみました。
姫に聞いてたので千佐子を上にして腰を強引に前後に押し付けて刺激もしてみました。
強引に、は最初だけで直ぐに千佐子の方から擦り付けてきました。
シャツの上から小さな膨らみを親指で捏ねてやりながら……
「勇輝もくるんだろ?」
「……、、……」
「あいつは、お前好みだよな」
「…………」
「まだ、……射精はしたことねえだろ」
「ぁ、あ、、やめて、、」
「気持ちはわかるけど、、お隣さんの子だからさ」
「はあ、あ、、、ああ、、、」
明らかに腰の動きが大きくなり強くクリトリスを擦り付けて来るのがわかりました。玉袋が濡れるのがわかるほどの大量の汁を出しながら顎をつき出して目を剥きます。
たぶん千佐子の頭の中では擦り付けているのは勇輝の下腹部だったに違いありません。
試してみました。
「優美ちゃんのママぁ……ぼく、オチンチン、変なかんじ」
「らはああっ、、あは、、だいじょうぶよっ、、心配ないからね、、、ゆうき、だいじょうぶ」
「でも、、、なんか、、なんか」本当に出そうでした。
「だいじょうぶよっ、、、そのまま、、、ああじっとしてなさい、、、」
「ああ、でもっ、。でもこわいよっ、なんか、なわかっ」
「いいのっ!ゆうきっ!それでいいのっ、、ほらおいでっ」
流れ出る精液を拭いながら
「勇輝の代わりは俺がしてやるから……あいつには手を出すなよ」と言うと仰向けで腕で顔を隠して
「もお、……ばか」
「だってさ、あいつなかなか可愛い顔してるしな、彼女とかもういるかも知れねえぞ」
「ううん?……居ないんだって」
「そんな事いつ聞いたの?」
「バーベキューの時に言ってたから……」
「おまえ……」
「だいじょうぶっ、心配しないでも……でも」
「でも、なに?」
「勇輝のかわりに……千佐子とあそんでね?」甘えて抱きついてきた背中を撫でて
「ん、わかった」
やっぱりな……という感じでした。
ただ、確認できたことはいいことだと思います。
これで千佐子もパパを騙して企みにくくなると思うし。
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