やっと帰りました。
優美は久々だったせいかハイテンション状態でなかなか帰ると言わないのですっかり遅くなってしまいました。
とは言っても優美は9時には眠っていましたけど。
ババがかわいそうだからこのまま寝かせておけばと何度も勧めてくれたんだけど連れて帰ると言って断りました。
千佐子も何となく私の危惧をわかってるようで(父親が優美を欲しがっていると怖がっている)特に私には逆らわずどうせ眠ったらもう起きないから大丈夫と、それと明日は優美がお友達と約束があるからと断ってくれました。
一日中気を張っていたせいか疲れはてました。
今夜は千佐子も優美とのエッチも無しです。
オヤジの態度は私を見ても全く変わりなく、その自然さが本当に恐かった……
年齢を重ねるってこういう事なのかな、って。
パパもこれくらい太いオヤジになれるんだろうか。
それとも男はチンポの太さに心も比例するんだろうか、なんてオヤジの顔を見て思っていました。
本気で疲れているのが顔に出ていたのか優美をベッドに運んで降りてくると千佐子が抱きついてきて
「ありがとう……ごめんね、一日疲れたよね」と……
「まったくだ……明日はお前たちで楽しくやってくれな、……俺はやりたいことがあるから送ったら帰るから」と言うと
「そう、…優美、寂しがるかもね」
特にそれ以上は詮索はしてきませんでした。
「悪いな、帰るときは連絡してくれれば迎えに行くよ」と言うと頷いて「わかった、何かあったらラインするね」と微笑みました。
明日は部屋で沢山の千佐子とのお宝SDカードを整理しようと思ってます。
優美とのお宝はデスクの一番下の引き出しの裏側に両面テープで貼り付けた小さな引き出し型のケースに入っていてまず見つからないと思います。
もちろん千佐子と沙絵、千佐子と父親との証拠カードは家には置いていません。
千佐子とのお宝は普通にデスクの袖の一番上の引き出しに鍵をかけて保管してあります。
増えすぎた映像の編集をしたいとずっと思っていたので明日はそれをやろうかと……
もちろん姫の推察が当たる事を恐れての事でもあります。
今日は寝ますね。
姫の体調はどうですか、明日からは少し寒くなる予報ですよ、大事にして下さいね。
おやすみなさい
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