朝、いつものように優美がママの居なくなったベッドに潜り込んできました。
音を立てないようにソッとドアを閉め鍵をかけると忍び足でベッドに上がります。
「おはよう優美」いつもと同じに抱き締めます。
「おはようパパ」と、言わせないように唇にキスを被せると「ん、んんんん」言えずに笑います。
「もー、パパのいじわるっ」口を離すと笑いながら肩を叩かれてしまいました。
毛布の下で優美のお尻をパジャマの上から撫で始め、後ろから指を割れ目を指でなぞりました。
いったん動きを止めて優美の顔を見ると優美もこちらを見て小さく頷くと「いーよ」と小声で承諾してくれました。
優美の体を仰向けにすると毛布の中でモソモソと優美がパジャマとパンツを膝まで下ろしてくれます。
キスをしてシャツの下から小さな乳首を探りました。
「早く優美のおっぱい大きくならないかなぁ……」と言いながら生意気にプチっと硬く勃起させた乳首を指先で転がしその回りを囲むようにくるくると撫で回しました。
ちゃんと興奮する優美の表情が可愛くてまたキスをしてしまいます。
舌を絡めながらおヘソからゆっくりと割れ目に指を……
優美の鼻呼吸が深く長くなり始めて苦しそうなので口を許して上げます。
濡れた唇を開けたまま目を閉じて触られている部分に意識を集中しているようでした。
指先で優美の流し始めた滑りを掬うと塗りつけるようになぞります。
人差し指と中指の先でクリ袋を挟むようにソッと縦に上下させるとピクッとお腹を痙攣させて「、ぁ、ハァ……」切なさそうに息を吐き出しました。
「優美……どう?」優美の耳に囁きます。
「……きもちいぃ… …」目を閉じて恥ずかしそうに微笑みました。
「どこが気持ちいいの?」クリトリスの先端を皮を剥かないように気を付けながら軽く転がして聞きます。
「あのね?、、おまんこ……」覚えたての言葉で答えると恥ずかしそうにクスクスと笑いました。
「そっか、優美はおまんこ触られて気持ちいいんだ」と言うと「ん、」小さく顎を引いて頷きました。
LINEの着信音で中断させられてしまいました。
ママからです。
「優美、ママからだ」と言いながら優美の股から手を離してスマホのカバーを開くと慌てて優美がパンツとズボンを上げました。
[会社から緊急連絡なんだけど今から2階に行ってもいい?]と、
「ママ、ここに来るって」と言うと優美がパッと起き上がってベッドから降りるとドアの鍵を開けました。
振り返って「ゆーみ、いるとヤバい?」と真剣な顔で聞くので手招きして「今から音を立てたらかえって変だから居ていいよ」と言うと頷いてベッドに上がり少し体を離して横になり毛布を被りました。
[了解]と返すと直ぐに千佐子が階段を上ってくる足音が聞こえます。
被った毛布から目だけを出した優美が見つめます。
ドアが軽くノックされると優美が毛布を被りました。
千佐子が入ってくるとベッドの縁に座ってスマホを見せます。
メールの画面には会社の上司からの緊急連絡とあって[明日の月曜から通常勤務を再開しますので自宅待機を解除し通常出勤してください]と有りました。
「へぇ、そうなんだ」と答えてスマホを返すと「いい?」と聞きます。
「いいも何も、仕方ないだろ?」と答えるとスマホを操作しながら立ち上がり「じゃあ了解って送っちゃうね」と言います。
ドアを開けると振り返りもしないで「まだ寝てていいよ」と言ってドアが閉まりました。
ママが階段を下りる足音を聞いてから優美が毛布から顔をだすと何があったのかと尋ねます。
「ママの会社からメールが来てね明日からママはお仕事なんだって」と説明をしました。
「ママに、バレてない?」と心配そうに言うので頭を撫でながら
「ないよ、優美がちゃんとドアの鍵を開けておいてくれたからさ」親指を立てて見せると優美も小さな親指を立てて笑います。
「今日はもうやめとこうか?」と提案すると頷いて
「んー、あしたまたママがいないしね」と言うんです。
「そうだね」額にキスをするとケラケラと照れ笑いをしながら息づかいだけで囁きました。
「アシタマタ、オマンコシヨウネ」
可愛くて抱き締めました。
今はママのお手伝いで洗濯物のカゴを持って物干しへ行きました。
色々賢い優美です。
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