優美、寝ました。
いや、バタバタの1日でしたね。
沙絵と七瀬のお帰りも送ってきました。千佐子が優美も行っておいでと言うので帰りは優美も参加です。
セカンドに沙絵が、後部座席に優美と七瀬が座りました。
最初のうちはうるさいほど盛り上がっていた後ろが静かになったなと思ったら二人して爆睡、
沙絵と顔を見合わせて笑いました。
二人を起こさないように慎重に車を走らせていると沙絵が後部座席を伺うように振り返り耳に囁きました。
うちの車は軽自動車なので少しでも体を傾ければ直ぐに息がかかるほど近づきます。
信号待ちのブレーキをミスってカックン停止になってしまい二人を起こさなかったかと慌てて振り向くと沙絵が唇にキスをしてきたんです。
幸いに二人は起きなかったけど、久しぶりの姉の唾液に興奮してしまいました。
そもそもブレーキを失敗したのは沙絵の耳打ちの言葉です。
「ちかいうち、セックスしような」と、
信号が変わりまた車を走り出させると沙絵が股間に手を伸ばし鷲掴みにされました。
そのまま力一杯ギュウッと握って、緩めたかと思うとまたギュウッ!
繰り返します。
完全にフル勃起してしまいました。
後ろの子供たちが目締めて無いか心配で振り返ると沙絵が「前を見ろよ、あぶねえだろ!」と、
「アブねえのは姉ちゃんだろ、やめろよ」と小声で言うと沙絵もちょっとだけ振り返ると「爆睡だよ、起きねえよ」笑います。
「姉ちゃん、彼氏とかつくんねえの」話を逸らそうとしました。
するとまた耳に息がかかるほど顔を近付けると
「姉ちゃん、男はあんただけでいいよ」囁いたあと耳の中に舌を入れられて……
「だから、、アブねえってよ」
「しゃあいつやるか決めなよ、決めねえとここで扱き出すよ」無茶を言うんです。
「わかったよ、分かったからやめろ」
やっと手を離すと「んなコト言いながらけっこー硬くしてんじゃん」クスクスと笑います。
「ルせえな、……じゃあ木曜の昼過ぎはどうよ」提案すると
「オーケー、つゆも出なくなるまで枯れさせてやるよ」そう言うとまた握るので
「だからっ、やめろって」
そうこうしているうちに沙絵の家に到着しました。
一時間ほど優美と七瀬が家で遊んだあと車に乗りこみました。
セカンドドアの窓を開けて七瀬と優美がふざけている間に沙絵が屈んで耳打ちします。
「ちーには言うなよ」と、
今更?……その真意が読めなかったので「あ?」と聞き返すとそれには答えず
「じゃあな、事故るなよ」と、ふざけた事を言うので
「お前がそれ言う」散々アブねえ事をしておきながら……
その答えは帰る途中LINEで沙絵が送ってきました。
「おまえ、気がついてないみたいだから言っとくけど、どんな魔法を使ったか知らねえが今のちーは旦那様にぞっこんみてえだから言わねえ方がいいよ」
何を企んでるのか知らねえけど、気づかれずに沙絵と会うなんてできないと思うんですよね。
でも、こっちも火がついてしまってるし、姉ちゃんの口の味が……あの臭いマンコの味を思い出してしまいました。
猛烈に姉とやりたくなってしまいました。
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