子供を取り巻く環境は子供を無垢のままでいることを許してくれません。
「おまんこ」と言う言葉を優美は既に知っていました。
もちろん使ってはいなかったようですが「おまんこ」という言葉が女の子の性器をさす言葉だという認識は持っていたようです。
優美の通う保育園は小学校が近いこともあって「学童保育」を受け入れているんです。
3学年までの子供達を6時半まで預かっているんですよね。
中にはマセたガキも当然いて、優美ではなかったけどクソガキ二人が一人の女の子にイタズラをしたらしいんです。
あとで優美がその女の子から「おまんこ見せろ」って一人に後ろから押さえられてもう一人にパンツを脱がされたと話したそうです。
「おまんこってなに?」と優美がその子に尋ねると
「ゆーみちゃんしらないの?女の子のここのことだよ」と言って優美の股を撫でたんだそうです。
父兄には知らされなかったけどそのクソエロガキ二人と保護者には厳重注意がされたみたいでしばらく二人は来なかったと言います(今は来ている)。
でも、優美が言うには一つ上のその女の子は嫌がってなんかいなかったと、楽しそうに遊んでいたのに、と言っていました。
先生に見つかったことで保身のために被害者を決め込んだということですかね。
子供と言えど女の子は油断ならないものだとつくづく……
「優美はもう知ってたんだね」
「んー、だけどね、せんせーがそんなことばをつかっちゃダメって、」
「そうだよね、エッチな言葉だからね、恥ずかしいんだよ女の子がおまんこなんて言うと」
「だめなの?」
「パパ以外の人にはダメなんだよ」
「パパにはいいの?」
「うん、パパだけならいいよ」
「パパとならエッチなこと、もうしてるから?」
「はは、賢いなぁ優美は、優美は誰にもパパとのエッチは言わないでしょ?」
「んー、いわないよ?」
「だから、おまんこって言っても誰にも分からないでしょ?」
「んー、そっかぁ、」
「ね、、今日からパパと二人っきりの時にはエッチしよう、じゃなくてさ」
「うん」
「おまんこしようって言うことにしない?」
「んー、いーよぉ」クスクスと笑いました。
「優美もさ、オマタ舐めてとかぁ、オマタきもちよくしてとかじゃなくてさ」
「おまんこなめてっていえばいーの?」
「そう、おまんこ、気持ちイー、とか、おまんこいくうっ、とかね」
「くふふふっ、、、いーよぉ」両手を口に当てて笑いました。
「だけど、他のひとには絶対に言わないでね」
「もおー、パパァ、あたりまえでしょおー、なんかいもおなじこといわなおのっ!、ゆーみ、わかってるからねっ!」
姫のおかげで楽しみが増えました!
※元投稿はこちら >>