優美に聞いてみました。
「ママにも一つくらい優美よりパパを喜ばせてくれるのがあってもいいんじゃない?」
すると口を尖らせます。
「やあだっ、ぜんぶママよりゆーみのがパパをきもちよくしたいもん」欲張りな事を言うんです。
ちょっと意地悪を言ってみました。
「だけどママはパパのオチンチンを入れてって言うよ?」
「パパもママにいれたいの?」
「ん、ママねパパにオチンチンをいれられると物凄く気持ちいいんだって」
「パパも?」
「んー、そうだね、気持ちいいよ」
「ゆーみだってパパのオチンチン、はいるでしょ?」
「先っぽだけね、ママのはパパのオチンチン、全部入るんだよね」
すると優美の顔がみるみる紅潮し始めて大きな瞳に涙が溢れました。
「だってさ?、ゆーみはさ、、ゆーみはさ、まだちいさいから、、しかたないもん」大粒の涙がボロボロとこぼれました。
抱き締めました。
「ごめんごめん、パパが無理を言ったね、そうだよね、パパね、早く優美にも気持ちよくなってほしくて意地悪を言っちゃったんだよ、泣かないでよ」シャクリあげる背中をさすって慰めました。
かわいそうな事を言ってしまったと反省していると意外な事を言ってくれたんです。
「パパはゆーみがきもちよくなってほしいの?」と、
「うん、きもちいいからパパのオチンチン、入れてって、ママみたいに言って欲しいよ」
「ゆーみがそういうとパパうれしい?」
「んー、そりゃあ物凄く嬉しいよ、男はみんなそうなんだよ?」
「んー……」目を恥ずかしくなる位にジイーッと見つめられてしまいました。
「じゃあさ、こんどママがいないときにいうね?」
「え?……何を?」(分かっていて優美に言わせました)
「だからぁ、ゆーみをきもちよくしてって、」
「何で?、舐めて?」
「もーっ、パパのオチンチンをゆーみにいれてっていってほしいんでしょお?」
「そっかぁ、本当に言ってくれる?」
「いーよぉ?……ゆーみだっていえるんだから」
「うっれしーなぁ、じゃあさ、今それを全部言ってみてよ」
「いまいうの?」
「うん、忘れないようにさ、今言ってみてよ」
口を手で隠して照れながら言ってくれました。
「あのね?……あのね?パパのオチンチンをゆーみにいれてね?……」
「うん、入れて?」
「ゆーみをきもちよくしてほしいの」
聞き終わったあと優美の小さな体を強く抱き締めていました。
「そんなにパパ、うれしかったの?」
「嬉しいよ、優美にそんなことを言ってもらえるなんて、パパ幸せすぎるよ」
「ぱあぱあ、、くるしーよお、」
「あ、ごめんね、パパ嬉しくてつい力が強かったね」
「ゆーみ、またいってあげるから、ねっ?」
「うん、約束だよ優美」
「わかった、でもママがいないときだけよ?」
またギュッと抱き締めると
「パパあっ、すこしおちつきなさいよねっ?」
おしゃまに諭されてしまいました。
姫の言葉を何としても遂行するつもりです。
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