今日は千佐子も自宅待機です。
実は千佐子の出勤日というのも怪しいと思ってるんですよね。
何故?
微妙に帰ってくる時間にばらつきがあるからです。
今は優美は保育園に行っていないのでお迎えのない分だけ早くてもいいのに遅かったり、
千佐子の勤め先に確かめれば分かることなんだけど、いまはその辺りをお互いにグレーに維持することで暗黙の契約を取り交わしているという状態です。
たぶん、だけど千佐子はまだ親父と会ってるし、沙絵との関係もこの「出勤日」という名目の自由時間に満たしている。
もちろん推測ですけど。
そのかわり優美とパパの秘密の行為にも目をつぶると言うことなんでしょうか。
ただ、フィストセックス以来千佐子の心が私にベッタリになった感がありその推測も怪しくにってはいますけどね。
今朝は優美とのエッチはお互いの物を触るだけの軽いもので済ませています。
それでもどうしても優美の方は滑りの臭いがしてしまうのでリビングに行く前に処理をしないといけないんですけど、今日は優美が自分ですると言うので任せたんです。
パンツを足首まで下ろして仰向けで足をカエル足に開いてウエットティッシュで割れ目を拭う優美の姿は何だかすごくエロく見えて勃起してしまいました。
「パパぁ、なんでそんなにみてるのぉ?」優美になじられて慌ててしまいました。
「ごめんね、可愛くて見つめてしまったんだよね」と謝ると「パパはゆーみがなにをしててもかわいいのね」笑いました。
最後に乾いたティッシュを渡すとそれで仕上げに拭い丸めたティッシュを手渡してくれます。
どうせ千佐子にはバレてるけどこの優美の後処理をしたティッシュはパパが降りたときにゴミ箱に捨てるんです。
パンツを上げながら優美に今日は何して遊ぶかと聞かれました。
今日こそ優美にレオタードを着せようと思っていたのでその話をしました。
「でもさ、きょうはさ、ママがいるんだよ?、ヤバいよパパ」と言うんです。
「裸でエッチする訳じゃないからさ、大丈夫じゃね?」と言うと何故かニヤニヤ、
すっかり下心を読まれていました。
「じゃあさ、ママにも着てもらって三人で遊ぶ?」と言うと目を丸くして
「ママのもあるの?」と聞きます。
「ん、優美のを買うって言ったらねママにも買ってと言うからさ」
「んー、……ママもきるならゆーみもいーよ」(どんだけライバルなんだか)ちっちゃくても立派な「女」なんですよね。
さて、千佐子とも交渉しないといけません。
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