覗かれた、と言うのはただの思い過ごし、偶然の重なりかも……
疑心暗鬼から勝手にあれもこれも関連付けてオロオロしていただけかも知れません。
今日は普通にママの用意した服を着てくれたし、そんな怪しい言動も全くないので……
つか、今朝ねパジャマ姿で寝室に入ってきてベッドに潜り込んで来たので恐々聞いてみた
「優美、昨日は黒のスカート履いてたよね」
「んー、」
「なんでママの用意しておいたのを着なかったの?」
「……んー……いけなかったの?」
「ううん?いけなくはないけどママが不思議に思ったって」
「んー、……あのね?」
「うん」(ドキドキ)
「パパがね?……くふふふ」
「パパが?」(不安)
「あのほーがすきかなぁっておもったから」
「パパのために考えて替えてくれたの?」
「んー、だってパパ、ゆーみがあのスカートはいてるときすぐにエッチなことしてくるんだもん」
「じゃあさ、オーバーパンツは?」
「ミニスカートのときはパパ、はきなさいってゆーでしょう?」
らしいです。
言われてみれば……思い当たるふしが無いとも言えないかな。
ずいぶん前だけど優美にイタズラを始めた頃、ダッコから下ろす時、股に指を食い込ませ刺激をしながら滑り下ろしたり、かけあがりでんぐり返しをさせた時にパパの首を股がらせてブルマの上から股の臭いを嗅いだり熱い息を割れ目に吹きかけてみたり、そんなことをした時にはいつも黒のミニスカートを履いていたかも知れません。
優美はそのイメージを強く持っていて昨日はパパがスムースにエッチになれるように考えたようです。
そう考えるとやっぱり優美には千佐子と千佐子の親父の淫乱な血が濃く流れてるのかも知れません。
パジャマで潜り込んで来てそんな話をしていると
「ごめんねパパ、ママにうたがわれちゃった?」心配そうに言うので抱き締めて頭を撫でながら
「大丈夫、疑ってなかったよ、笑ってたから」
「よかったあ~、パパぁ、ほんっとにごめんなさい」改めて抱き締めると唇にキスをして舌を吸いだし絡めました。
「いいよ、心配しないで」
ほっぺを撫でるとお詫びのつもりだったのか
「オチンチン、なめる?」
千佐子はこの優美とパパの怪しい時間帯には2階に上がってはこない事をわかってるので優美の嬉しい提案を受けとりました。
仰向けになった私の股間に顔を埋めた小さな頭を撫でながら至福の快感を楽しみました。
優美はママが来ることを心配してくれて毛布をパパの足元に用意しての行為です。
すぐにパパの下半身を隠せるように。
「じょうずだなぁ、、ゆうみは本当に舐めるのがうまいよ……」
誉めると目をこちらに向けてさらに気合いを入れてくれました。
「はあ、、きもちいい……、、パパ、気持ちよくて、、、もう、、ああでちゃうよ!ゆうみっ」
教えられた通りにパパの言葉で強く吸い始め棹を扱きあげてくれます。
「うっ!、、はあっ、……ああきもちいいっ!、、おおたまんねえっ、、、ううっ、、、は、」
「ありがとう優美……もういいよ、パパのタネ、ぜんぶ出ちゃったよ」
扱いてる手を止めるとまだ何度もコクンと飲み込みながら微笑みました。
せりあがってきてキスを求めて来ます。
まだ生臭い精液の臭いのする優美の口の臭いを嗅ぎながら舌を絡めます。
苦しそうに長いキスから口を離すとクスクスと笑って
「パパ?……きもちよかったねぇ」と自慢気でした。
終わって冷静になってみると男なんて勝手なもので少しだけ怖く感じます。
(この子、成長したら……この先いったい……)と、
「うん、ありがとう優美」
「くふふふふ、パパ、ゆーみのことがすき?」
「もちろん好きだよ」
「ママよりも?」
「内緒にしてくれる?」
「うん、ないしょにする」
「じゃあ、優美の方がママの100倍好き」
「くふふふっ♪、ゆーみもパパがだいだいだあーいすきっ!」
「だけど、ママには内緒にしてね」
「わかってる、ばれたらママ、かわいそうだもんね」
クスクスと笑いあってまたキスをしました。
今日は一転、いい天気ですね。
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